合格実績
京都大学大学院 エネルギー科学研究科 合格
添削済み答案をもとに解き直し、英語をブラッシュアップしていく
福岡県 九大太郎 さん
自分の今の英語の実力と合格に必要な実力との差がわからなくて受講し始めた
自分の今の英語の実力と、合格に必要な実力との差がわからなかったため、客観的な視点からのアドバイスを目的として『大学院英語 入試対策講座』の受講を始めました。また、AIを使って自分の英作文の解答添削をしていましたが、そのクオリティに限界を感じ、大学院受験のプロからのアドバイスが欲しいと感じたことも理由の1つです。
志望校の英語対策について
私の受験校の英語の出題内容は、英文和訳、資料読み取り問題、英作文(自由記述と和文英訳)でした。これを前提にしてお読みください。
過去問入手後は過去問題で引用されたレポート・公的機関の発表をもとに、出題されそうなものをピックアップしました(自分の場合はエネルギー白書や国際エネルギー機関のレポート)。単語は意味のわからない英単語を書き留めました。Wordファイルに単語帳を作成し、専門分野の語彙を増やしました。「完成講座」ではパラグラフごとに重要単語が掲載されているため、ここでわからなかった単語はメモしておき、復習を徹底しました。和文英訳と英文和訳は過去問の関連文献を参照しながら、英訳と和訳に挑戦していました。このとき、過去問題から傾向を分析し、出題されそうなトピックを選びながらやっていました。資料読み取り問題については、特別な対策はしていませんでした。過去問5年分を2周し、読み取りに慣れておくようにしました。英作文はAIにお願いして問題を作ってもらいながら勉強していました。「英作文講座」で指摘されたようなミスをしていないかを注意しながら解答の確認を行いました。大学院入試で出題されるトピックが、「完成講座」でも出題されることはまれなので、講座では文法的な間違いをしないかを意識しながら演習を行いました。英作文では意味的な不足があることをよく指摘されていたため、英訳を行った後はその分の和訳を行い、確認を行いました。
出題傾向が毎年変わることを把握していたので、本番でも緊張しなかった
筆記試験と面接が同じ日にあったのですが、朝から誰とも話さずに面接を迎えたため、すごく話しづらかったです。朝起きてから発声練習をしておいた方がよかったかと思います。過去問を見ても毎年出題傾向に変化があったため、本番も対策通りの問題は出てこないだろうという心づもりでいました。今年もやはり、例年とは違う出題形式となっており、予想していた分、緊張することなく問題を解くことができました。
添削済み答案をもとに解き直し、英語をブラッシュアップしていく
ある程度英語力がある方に強く受講をお勧めします。大学院受験のためだけでなく、純粋な語学の勉強としても興味深く、大学院に入ってからの実践的な英語の使用に必要な知識を得ることができました。ただ講座を受けるだけでなく、添削済み答案をもとに解き直しを行い、自分の英語をブラッシュアップしていくことで、英語力が向上したと思います。【解答・解説号】には非常に細かく解答の根拠が掲載されており、添削がなくともよい教材として利用することができました。受講される方は満足するまで何度も教材の読み返しを行うことをお勧めします。
湯川彰浩から一言








