合格実績
早稲田大学大学院 人間科学研究科 合格
50年の英語ブランクに直面し、独学では限界を感じて受講を決意した
奈良県 Shin Forest さん
50年の英語ブランクに直面し、独学では限界を感じて受講を決意した
私は、現在74歳ですが、実社会で得た知見を地球環境保全に生かしたく、早稲田大学博士後期課程を受験したいと考えました。しかし、2次試験には英語と面接があり、特に50年間のブランクがある英語試験が最大の難関となっていました。2025年9月末の英語試験(英文和訳と英文質問に対する自分の意見を英語で記述)での合格を目指そうと決意したのが5月初旬で、約1ヶ月間自分なりに勉強を行いました。しかし、思うようにいかず「自分を強制的に勉強せざるを得ない環境に置く」「上記のような試験課題に具体的に役立つ内容があるのではないか」「講座を受けることで、焦る気持ちを目標に向かって進んでいるという気持ちに切り替えられるのではないか」という藁をもつかむ思いで講座の受講を決めました。
試験まで約3ヶ月、短期集中で取り組んだ具体的な勉強法
6月下旬に「基礎講座」を申し込みましたが、試験日が9月末であることを考えて、教材の配信期間を1.5ヶ月間に短縮していただいて取り組みました。具体的には、まず特典の「英語和訳で使える○秘テクニック20」で事前勉強をしました。次に、6題分の添削問題に取り組み、すぐに答案を提出し、添削指導を早くいただけるように頑張りました。そして、試験までの残り期間で自習用テキストの英文和訳に取り組み、志望校に関連する修士課程や博士課程の過去問を意識しながら勉強しました。この間の英語の勉強時間は、1日平均6時間程度でした。
講座の問題に取り組む中で安心感と自信が生まれていった
英文和訳がメインの講座でしたが、問題の内容が多岐にわたり、また時節にあった内容で、講座の問題をしっかりやれば大丈夫という安心感と、少しですが自信が生まれました。添削の内容が具体的でわかりやすく、試験本番でも特に長文を和訳する際に役立ちました。覚えるべき単語や構文を示していただいたのも効率的な勉強につながりました。長いブランクがあり、何から手をつければよいかもわからない中で、本講座は私に大学院入試の英語勉強の方向性を示し、勉強の意識と意欲を呼び起こしてくれました。
「あとはベストを尽くすだけ」という清々しい気持ちで入試に臨めた
試験当日は孫のような他の受験生と共に、「やることはやった。あとはベストを尽くすだけ」という清々しい気持ちで試験に臨み、合格することができました。4月からは念願の研究環境に身を置きますが、講座での勉強は、今後さらに必要となる英語論文の翻訳や作成にも役立つと考えています。デルタプラスの皆様ありがとうございました。
湯川彰浩から一言








