合格実績

大阪大学大学院 医学系研究科 合格

添削講座のやり方を信じて一から丁寧にやっていくことに

愛知県   ひゅんだい さん

受講講座: 基礎講座  完成講座

入試年:2005年度入試  合格

合格校: 大阪大学大学院  

志望校は何度も受験しないと合格できない難関校

学生時代から英語が一番の苦手科目でした。さらに学部時代から15年、修士課程時代から10年も英語から離れている中で、仕事をしながら独学で英語学習を進めていくことに限界を感じていました。志望大学院は、帰国子女や同大学の学部あがりの修士の院生ですら、必死で勉強しなければ1回の院試で合格するのは困難なことで有名です。研究室の先輩方も3~5回受験してやっと合格されており、私も恥ずかしながら何度も受験し、失敗してきました。年齢的な限界もあり、院試英語のレベルが低い大学の再受験も考えました。しかし、英語以外の試験(口頭諮問)では手ごたえがあり、「英語さえ何とかなれば…」「行きたい研究室に行かないと後悔する!」と思い直し、研究室の先輩方から、英語学習のアドバイスをいただくことにしました。先輩方は、主に院試の塾や通信添削を活用されていました。学習塾は何十万もすることに加えて遠方であり、コロナ禍の通学となるため諦めました。実は一年ほど前に、私も上述の某有名通信教育をしていましたが、院試の過去問がマニアックで大変解きにくく、問題数もテキストも量が少なく、あっという間に終了してしまいました。薄い内容のわりに添削コメントも解りづらく、レベルが高過ぎたためか、英語ができない私にはまったく合っておらず、不合格となりました。

コロナ禍で自分に合った学習方法として講座にたどり着いた

今年度はコロナ禍で、仕事内容もリモート会議や在宅勤務等、慣れない環境となり、勉強に取り掛かる時期が大幅に遅れました。そのような中、自分に合った学習方法を探した結果、『大学院英語 入試対策講座』にたどり着きました。上述の失敗経験を生かし、先輩方にも再度相談したところ、こちらの合格体験記を執筆されている先輩方がいることもわかり、講座内容の詳細を聞くことができました。講座の内容は、私のようなレベルの者でもスタート可能なように各フェーズに沿っており、添削指導も大変丁寧で解りやすいことに加え、豊富な内容のわりに、受講料が大変良心的であったことが決め手となりました(笑)。

添削講座のやり方を信じて一から丁寧にやっていくことに

私は英語の学習方法が確立されていなかったので、まずは講座サイトの「合格者の声」を熟読しました(笑)。結果的には、デルタプラスさんの推奨する、フェーズ式の講座の特徴を活かしたやり方を信じて、一から順番に丁寧にやりました。医療専門用語の英単語集のみをやりましたが、それ以外は他の問題集・参考書等、一切使用しませんでした。練習問題もきちんと時間を計ってやり、解説もすみずみまで熟読しました。この講座のすばらしいところは、添削問題以外にも、参考書、自習用テキスト、練習問題等が豊富にあり、すべてフェーズに沿っていることに加え、あらかじめカレンダーに課題の進捗案が提示されていることです。添削問題は、カレンダーに沿って配信されるので、自身の学習に合ったアジェンダ作成、および学習のスケジューリングに大変役立ちました。さらに、学習方法が状況に合わせて選択しやすく、通退勤時はスマートフォンを活用し、普段は練習問題をプリントアウトしたものを自己学習ノート作成に活用しました。
志望大学院の傾向は、何度も受験していたので理解していたつもりでしたが、難解な専門用語や問題内容と制限時間に振り回され、何年にも及ぶ勉強は何だったのかと毎回落ち込んでいました。今回、受講後に受験してみて初めて問題文(英語論文)の「大意をつかむ」ことができたと実感でき、今までは、まったく傾向がつかめていなかったことを痛感しました(笑)。

院試のための英語ではなく、博士号取得のための英語

博士後期課程では、入学してからがいばらの道です。志望される大学院にもよりますが、いかに海外文献(英語論文)によって知見を得るかが重要です。博士後期課程進学後に英語塾に通学し始める方もいます。「院試のための英語」ではなく、博士号取得のための英語と考え、自己投資と思って学習を進めてください。デルタプラスさんは、講座の内容の質はもちろんのこと、段階的・計画的学習のフォローが大変素晴らしいと思います。私のような者でも時間や状況に制約がある中、短期間で合格することができました。

湯川彰浩から一言

デルタプラス・湯川から一言
志望研究科のテクニカルタームは単語集で勉強されたようですが、英文読解と和訳は他の問題集は使わずに、この講座一本に絞られたのが、短期間で合格を決められた最大の要因かもしれませんね。受験生は不安な気持ちからあれやこれやとさまざまな参考書や問題集に手を出しがちになります。でも、軸となる教材は一本に絞った方がより深く勉強できるので、それだけ結果も早く出るものですよ。

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当社の添削講座にご興味のある方に、『大学院英語 入試対策講座』のパンフレットをお届けします。
パンフレットには大学院入試に関する基礎知識、講座の詳細内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、大学院入試の流れや各講座のことをより具体的にイメージしていただけるはずです。

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