合格実績
明治大学大学院 経営学研究科 合格
英語がわかると最新の知見をまとめた英語論文も読めて、視野が一気に広がる
神奈川県 コス さん
国家公務員から独立し、さらに今度は大学院を目指すことに
私は大学を卒業後、国家公務員として働いていましたが、10年前に独立し、現在は色々な企業からの相談や研修などを行う仕事をしています。その中で、コミュニケーションに関する研修依頼を受けることが増え、対人関係によるストレスの発生プロセスや明るい職場づくりのための研修プログラムとの関係について研究したいと考えるようになりました。
大学院の受験を決意するに当たり、大学院入試に関する情報を調べましたが、大学入試と比べて情報量が圧倒的に少なく、大学院によって試験制度が大きく違うことに気づき、どのような対策を立てていいか悩んでいました。さらに、論文を読むための英語力が必要であることや、研究計画を作成するための基礎知識が求められることを知りました。大学受験から20年以上経過しており、英文読解への苦手意識が抜けなかったこともあり、『大学院英語 入試対策講座』の「完成講座」を受講することにしました。
英語がわかると最新の知見をまとめた英語論文も読めて、視野が一気に広がる
この講座では、英文読解のためのポイントがわかりやすくまとめられており、かつ、本試験レベルの英文を実際に和訳するトレーニングを実践形式で取り組むことができました。添削指導では、どこがどのように違っていて、どこができていてどこに課題があるのかを詳細かつ丁寧に解説していただきました。私は、添削指導を受ける度に文意に沿った和訳ができるまで何度も復習しました。
私は、大学院で英語の論文を読む必要があることを想定して、英字新聞の社説は最低毎日読むことを日課にしていました。完成講座でのご指導のおかげもあり、英文を読むスピードが上がっているのを実感できました。また、研究計画書を作成するに当たり、英語の論文を参考文献として取り上げるために研究内容を理解する必要がありましたが、完成講座での学習効果もあり、論文の概要をつかんだ上で研究計画に取り入れることができました。『大学院英語 入試対策講座』は、大学院入試のための対策にとどまらず、自分の世界を広げる意味でも多いに役立つと確信しています。最新の研究や先行研究は英語論文であることも多く、こうした論文が読めることで視野が一気に広がると思います。
研究計画が大学院の研究分野と合わないと不合格になることも
大学院入試では、大学入試と違い何割取れば合格するというものではありません。合否判定の基準も大学院により異なり、研究計画が大学院の研究分野と合わないと合格できないこともあります。実際に、別の大学院を受験したときには、事前に研究したい内容をメールで希望する指導教員に伝えた上で研究室訪問をして研究内容について理解を得ていたにもかかわらず、本試験の面接で別の教員から面接の最後に「修士課程で行うには難しい」という趣旨のことを伝えられ、不合格となりました。小論文の結果が良くなかったことも考えられますが、研究計画の内容が大学院の研究分野と合っていなかったことも要因と考えられます。自分が思っている以上に修士課程での時間は短く、研究できる時間も限られています。どんな研究をしたいかも大切ですが、修士課程在学期間中にできる研究なのかも考えながら研究計画を作成することも重要です。そのためには自分が研究したいと考えている内容に関係する先行研究をできる限り読んでおくことも必要です。
正しい英文和訳ができる力が上がるにつれ、論理的思考力も養われる
現段階での考えですが、私は修士課程修了後に博士課程に進みたいと考えています。博士課程では、修士課程以上に先行研究に関する論文を読む必要があり、英語力も求められます。『大学院英語 入試対策講座』では、論文で取り上げられるようなテーマも出されますので、大学院で学ぶための準備としても最適だと思います。そして、正しい英文和訳ができる力が上がるにつれ、論理的思考力も養われるように感じます。なぜならば、英語は結論から入ることが多く、その理由や説明が後に続く形式となっているからであり、これは論文作成においても類似しています。もし、講座の受講を考えているのでしたら、大学院入学後のことまで寄り添い、フォローしてくれる講座は少ないと思いますので是非お勧めしたいです。
湯川彰浩から一言
