スクーリング

春入試対策を授業形式で

春入試の直前期対策として当クラスでは、長文英語の読解の仕方、点数の取れる英文和訳の書き方を対面の授業形式でお教えします。

大学院の英語入試で多くを占めるのが長文和訳問題。
しかし、これまで10,000枚以上の答案を見てきた経験に基づくと、多くの受験生が英文の構造が複雑になると、構文や文法を把握できず、正しい和訳を書けない傾向があります。
もしくはあやふやな理解をごまかすために、意訳をする受験生も非常に多いのも事実です。

しかし、これでは大学院入試では合格点は取れません。

さらに、多くの受験生が断言しているように

大学院入試の合否は英語で決まります。

大学院の英語入試で合格するためには最低でも6割、できれば7割の点数が必要と言われています。当たり前ですが、ボーダーラインの6割を目指す勉強をしていては、6割は取れません。万一に備えてさらに上を目指さないといけません。


それではどうすれば合格点の取れる英文和訳が書けるのか?
あなたがやるべきことは2つのみ。

1つは大学院入試の採点基準を知ることです。
そして、2つ目がその採点基準を満たす英文読解と和訳の仕方を身に付けることです。

このクラスではその2つを主軸とした授業を展開します。

さらに、2回の授業終了した後、後日に授業のおさらいを兼ねて、受講生の皆さんに総復習問題を出題し、その答案を添削指導することで、授業内容の定着を完全なものに仕上げます。


大学院入試の英文法 当社で用意するオリジナル教材の他に、テキストとして書籍『大学院入試の英文法』を使用します。

書籍は第1章〜4章で構成されていますので、書籍の内容で入試で絶対に外せないポイントや、書籍の内容を踏まえた問題英文を授業で使用します。

予習しておくべき箇所は事前にお知らせいたしますので、できる限り指定箇所を予習して授業に臨むことをお勧めします。

大学院入試で出題される論文形式の英文に慣れるために、2日でたくさんの量の英文読解と和訳をこなします。

教室概要

対象:大学院入試の春入試受験生
講師:湯川彰浩
料金:39,800円
定員:10人
開催日時:2017年11月25日(土)と12月2日(土)の全2回
10時〜17時(途中1時間のお昼休みを挟みます)

教室風景 場所:東京千代田区のセミナー会場
都営新宿線「小川町」駅
東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅
3駅共通【B7】出口から徒歩1分
都営新宿線、都営三田線、東京メトロ半蔵門線「神保町」駅から徒歩10分
JR中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅から徒歩10分
JR山手線「神田」駅西口から徒歩11分

授業のカリキュラム

第1回の授業カリキュラム【11月25日(土)】
・大学院入試の採点法についての講義
・合格点の取れる和訳の書き方についての講義
・英文読解と和訳の演習(『大学院入試の英文法』の第1章と第2章)
・オリジナルテキストを使った演習

11月25日(土)の第1回の授業のタイムテーブル
10:00〜12:30 大学院入試の採点法と合格点の取れる和訳の書き方についての講義
書籍『大学院入試の英文法』の第1章〜第2章の解説
12:30〜13:30 お昼休憩
13:30〜15:30 投稿和訳の添削指導
オリジナル問題を使った演習
15:30〜15:45 休憩
15:45〜16:45 オリジナル問題を使った演習
16:45〜17:00 質問タイム

第2回の授業カリキュラム【12月2日(土)】
・論文形式の英文読解法についての講義
・英文読解と和訳の演習(『大学院入試の英文法』の第3章と第4章)
・オリジナルテキストを使った演習

12月2日(土)の第2回の授業のタイムテーブル
10:00〜12:30 論文形式の英文読解法についての講義
書籍『大学院入試の英文法』の第3章〜第4章の解説
12:30〜13:30 お昼休憩
13:30〜15:30 投稿和訳の添削指導
オリジナル問題を使った演習
15:30〜15:45 休憩
15:45〜16:45 オリジナル問題を使った演習
16:45〜17:00 質問タイム

総復習問題の添削指導
2回の授業後に授業内容を踏まえた総復習問題をお送りしますので、答案を作成して提出してください。答案の添削指導を私がすべて行います。この添削指導で授業での学習の定着度をより完全なものにします。

スクーリングに関する質問とその回答
スクーリング授業で必要な持ち物は何ですか?
筆記用具、英和辞典、ノート、書籍『大学院入試の英文法』をお持ちください。

どのような授業内容になりますか?
授業の最初に大学院英語の読解と和訳ポイントを解説します。その際に書籍『大学院入試の英文法』を使用します。
次にそのポイントに沿ってオリジナル問題で演習をしていきます。授業では皆さんから寄せられた投稿和訳も実際に添削指導し、よくやりがちな間違いを共有化していきます(もちろん紹介する和訳の解答者のお名前等は伏せます)。
授業は主にプロジェクターとホワイトボードを使ったセミナー授業形式です。

総復習問題の答案の添削指導はいつ行われるのですか?
2回の授業が終了した後に受講生の皆さんに総復習問題をメールで案内します。
問題と解答用紙をダウンロードしていただき、解答が終わりましたらメールで提出してください。
3〜5日以内に添削指導を行い返送いたします。

大学院受験生であれば何歳でも受講可能ですか?
可能です。大学生から社会人まで、20代から上は50代くらいまでの年代の受講生を募集しています。

授業についていけるかが心配です。
大学院春入試の直前期セミナーなので、中学・高校レベルの英語からじっくり教えていくという基礎的なクラスではありません。目安としては、書籍『大学院入試の英文法』を読んで理解できるくらいのレベルが望ましいでしょう。

大学院の博士課程の入試にも対応していますか?
志望大学院の博士課程の入試で、英語和訳が出題されるということであれば、今回のスクーリング講座で十分に対応可能です。

授業会場は東京のみですか?
今回は東京のみでの開催となります。

分からないところがあったら、質問できますか?
授業の終わりに15〜20分ほど質問の時間を設けます。
また、授業後にメールで質問していただくことも可能です。

お昼ご飯はどうすればいいですか?
途中でお昼休憩として1時間取ります。
教室近くには多くの飲食店がありますし、コンビニもあります。
また、教室への軽食と飲み物の持ち込みは可能です。

予約者限定価格は11月以降は適用されないのですか?
はい、10月31日(火)までにお申込みいただいた方限定の早期割引価格です。
また、それまでに定員の10名が埋まった場合は募集を締め切らせていただきます。
スクーリングのお申込みはこちらから

春入試直前期対策スクーリングセミナーはテキスト代、施設代等すべて含めて
39,800円
で受講することができます。

書籍『大学院入試の英文法』をまだお持ちでない方は、書籍付きのコースもお選びいただけます。
しかも今回は特別に書籍を税抜き価格2200円で提供させていただきますので、書店等で買うよりお得になります。

次の春入試で志望校合格を絶対実現させたいという方、英語に不安があるという方は、授業形式で集中して直前期対策に取り組んでみることを強くお勧めいたします。

この授業を受けて、入試の採点方式、点数の取れる和訳の書き方を学び、間違った独学から軌道修正してください。私が大学院入試で教えられることをこの2回ですべてお話します。

春入試対策に向けて今年度行うスクーリング授業は今回だけになります。
次回の開催は来年度以降になります。

今回の春入試直前期対策のスクーリングセミナーは少人数制のクラスになりますので
募集定員はあと2名で締め切らせていただきます。

募集は締め切らせていただきました。

銀行振り込み・カード決済に対応

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※原則としてスクーリングセミナーはお申込み後のキャンセルは受け付けておりません。お申込み手続き終了後の返金手続きはできませんので、ご了承くださいませ。

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