大学院英語 完成講座
試験直前期の対策はどうされていますか? 「試験慣れ」の感覚は身についていますか?

当社ではこれまで10,000枚以上もの莫大な数にのぼる受験生の答案を添削してきましたが、
共通して多いのが、入試に対応した解答法が身についていない方です。

入試本番では辞書が使えないところも多いですし、また、必ず制限時間というものがあり、
当然、解答できなかった部分は確実に減点されてしまいます。

したがって、限られた条件の中、限られた時間内ですべてを解答する
ということが本番では要求されるわけです。

これがまさに「試験慣れ」の感覚なのですが、
他の受験科目や研究計画書の対策もあり、正直そこまで手が回っていない方が多いのが現状のようです。

そこで、当講座では1ヶ月という限られた期間で集中して入試即応問題に制限時間を設けて取り組むことにより、
入試本番さながらの感覚を身につけていただくことができるカリキュラムにしました。

完成講座はこのような方におすすめです

講座の受講の流れ 講座の受講の流れ
他にもこんなメリットがあります
定期的な演習と丁寧な解説による復習で、大学院入試レベルの英文和訳力が短期間で効率的に修得できます。
問題英文は自然科学・人文科学・社会科学系という大学院入試で問われやすい分野から出題します。
回数を重ねるごとに徐々に分量が増え、難易度も上がる設定になっていますので、英語が苦手な方でも取り組みやすい構成です。
プロによる添削指導で独学では気付きにくいクセがわかり、上達へのスピードが飛躍的に上がります。
テキストのダウンロードや答案の送受信は受講者専用ページにアクセスすれば、すべてのやり取りができます。答案も提出から返送まで最長でも5営業日以内とスピーディなやりとりです。
添削は受講スタート日から1年間有効なので、忙しい学生や社会人でも好きな時間に取り組めます。
問題に関する質問は受講者専用ページから何度でも投稿できるので、疑問点はすぐに解消できます。
スクールのように通学の必要性がないので、好きな時に取り組めます。
よくある質問とその回答
講座を受講するためには何が必要ですか?
この講座はインターネット上に受講者専用ページを開設し、そのページを介してテキストのダウンロードや、答案のやり取りをするシステムですので、パソコンとインターネット環境が必要となります。また、ご登録いただくメールアドレスは、フリーメールのものでもご受講していただけます。

使っているパソコンはMacでも受講可能ですか?
当講座はWindows OSを推奨していますが、Macでも受講することは可能です。インターネット環境とWordさえ使用可能であれば、問題なく受講することができます。

家にプリンタがないのですが、ダウンロードしたデータをプリントアウトする場合はどうすればいいですか?
学生の受講生の方なら大学等でプリントアウトされている方もいらっしゃいますし、近くにセブンイレブンがあれば、ネットプリントのサービスを使えば簡単にプリントアウトすることができます。特にネットプリントはパソコンやスマートフォンからプリントアウトしたいデータを登録すれば、セブンイレブンのコピー機を使ってプリントできるので、とても便利です。

海外からでも受講することはできますか?
海外からでも問題なく受講していただくことができます。テキストのダウンロードや答案のやり取りは受講者専用ページを介して行いますので、お使いのパソコンにインターネット環境とメールアドレスさえあれば、どこからでも受講することができます。

仕事で昼間は忙しいのですが、続けることはできますか?
ご安心ください。メールとPDF教材を使った通信講座となっていますので、空いた時間を使って取り組んでいただけます。 しかも答案の添削期間は受講スタート日から1年間有効ですので、その月に提出できなくても大丈夫。忙しい社会人や学生でも、自分のペースに合わせて取り組むことができる融通の利く講座となっています。

添削指導とはどういうものですか?
和訳の間違い箇所をチェックして、正答に導くためのノウハウを赤字で指摘します。和訳は一人ひとりによって異なるため、 マンツーマンの添削指導で第三者にチェックしてもらうのが、最も効果的なんです。

分からないところがあったら、質問できますか?
はい、もちろんです。受講期間中の1年間は何度でも質問を受け付けています。質問は受講者専用ページからいつでも投稿することができます。返送された答案を復習して分からないところや、学習法で不安があれば、お気軽に質問してください。弊社スタッフがきちんと理解していただけるような分かりやすい回答を心がけます。

答案が返送されるまでどれくらいかかるのですか?
答案を提出していただいた翌日から、早くて3日、遅くとも5営業日以内には返送いたします。他社の通信講座のように郵送を使うと、答案提出から返却まで2週間近くかかることもありますが、 受講者専用ページを使ったオンライン上のやり取りにより、スピーディな答案返送が可能になりました

大学院の博士課程の入試にも対応していますか?
志望大学院の博士課程の入試で、英語和訳が出題されるということであれば、講座で十分に対応可能です。英語に関しては修士と博士で出題形式やレベルに大きな差がないところが多いもの。入試に向けて英語和訳の演習をするのであれば、この講座で添削指導を受けることが非常に効果的でしょう。

「大学院英語 基礎講座」もあるようですが、どちらから始めればよいでしょうか?
もし、当社の講座をはじめて受講されるなら「大学院英語 基礎講座」の受講をおすすめいたします
「大学院英語 基礎講座」は基礎から応用レベルまでの指導をしますので、和訳が苦手な方でも一通り勉強すれば合格水準までの和訳を作成できるようになります。
一方で、「大学院英語 完成講座」は難関大学院を受験される方、試験直前の対策をしておきたい方、「大学院英語 基礎講座」を終えてまだ時間に余裕のある方におすすめの上級講座となっています。

当講座の大学院の合格実績
国公立 私立
東京大学大学院 教育学研究科
京都大学大学院 医学研究科
京都大学大学院 情報学研究科
京都大学大学院 農学研究科
大阪大学大学院 文学研究科
大阪大学大学院 工学研究科
大阪大学大学院 医学系研究科
神戸大学大学院 経営学研究科
神戸大学大学院 人間発達環境学研究科
九州大学大学院 人文科学府
一橋大学大学院 社会学研究科
東京学芸大学大学院 教育学研究科
横浜市立大学大学院 医学研究科
筑波大学大学院 人間総合科学研究科
名古屋大学大学院 生命農学研究科
信州大学大学院 医学系研究科
茨城大学大学院 教育学研究科
群馬大学大学院 医学系研究科
広島大学大学院 教育学研究科
福岡県立大学大学院 人間社会学研究科
鹿児島大学大学院 農学研究科
早稲田大学大学院 文学研究科
早稲田大学大学院 人間科学研究科
早稲田大学大学院 社会科学研究科
早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科
慶應義塾大学大学院 医学研究科
慶應義塾大学大学院 文学研究科
慶応義塾大学大学院 健康マネジメント研究科
上智大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科
明治大学大学院 情報コミュニケーション研究科
立教大学大学院 現代心理学研究科
同志社大学大学院 心理学研究科
日本大学大学院 総合社会情報研究科
東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科
目白大学大学院 心理学研究科
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科
杏林大学大学院 保健学研究科
大阪医科大学大学院 医学研究科
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科
神戸学院大学大学院 人間文化学研究科
武庫川女子大学大学院 臨床教育学研究科
放送大学大学院 文化科学研究科

その他の合格実績は大学院の合格実績をご覧ください。

受講者の合格体験談を紹介します
長文和訳をする上でのエッセンスが詰め込まれている

合格体験談 岡山県 つよぽんさん
東京大学大学院教育学研究科に合格


講座を受講したきっかけ
私の志望する大学院の入試では、英語の出来によって足切りをされるという情報を指導教官や先輩から入手したことが、英語の勉強を必死ですることへの動機づけとなりました。まじめに英語を勉強するのは、高校3年生のセンター試験の時以来だったので、何から手をつけてよいのかが分からない状況でした。
そのような経緯から、長文英語対策の講座を受講しようと決意しました。そこで、インターネットで大学院入試向けの講座を探していたところ、この『大学院英語 入試対策講座』と巡り会いました。この講座では、答案データを添付してメールで送信し、添削済み答案もメールで返信されるので、郵送等の煩わしい作業がありません。また、1つの講座が3ヶ月というちょうどよい期間なので、ある程度のレベルまで自分を高めることが出来るのではないかと思い、この講座を受講することにしました。

和訳は適当ではなく適切になされるもの
私は受験半年前から1ヶ月前までは、受験用の単語帳一冊と、大学の指導教官から勧められた長文和訳の問題集一冊に集中しました。ひたすら単語を覚え、長文和訳を何度も精読しました。何度も他の参考書に浮気しようと思いましたが、きっと自分は参考書を増やしたところで、中途半端にしかこなすことができないことが目に見えていたので、問題集は一冊だけに絞りました。
受験1ヶ月を切ってから、過去問を10年分ほど解きました。制限時間を守って解き、その後精読し、出題傾向をつかみました。予想以上に過去問の分量が多くて手間取りましたが、やはり専攻によって出題されるテーマや単語がある程度は偏っているので、過去問を数多く解いておいてよかったと思います。
そして、それと並行して受験4ヶ月前から3ヶ月間、この『大学院英語 基礎講座』にお世話になりました。真っ赤に染まった添削後の自分の答案を見て、今までどれだけ適当に和訳をしていたかを思い知らされました。兎にも角にも、和訳は適当ではなく適切になされるものなのだと痛感しました。
単語帳1冊・問題集1冊・過去問・添削講座、この4つの教材があれば、十二分に試験に対応できるだけの力を養うことができると思います。

添削指導で学習効率が高まった
添削講座では英語と専門科目の添削に加え、研究計画書の添削もしていただき、私自身の学習効率が非常に高くなりました。返却された添削済み答案は丁寧でわかりやすく、復習しやすいもので何度も復習に活用しました。また質問にも回答してくださり、分からない箇所はすぐ理解でき、大変助かりました。大学院入試本番では、行きの電車でも会場に到着しても緊張し、もしこの試験が駄目だったらどうしようと不安にも駆られましたが、今まで自分がやってきたことを信じて挑みました。受験中、ノートや講座の問題等を思い出しつつ、それに似た問題が本番でも出題されたので、少し安心しました。

長文和訳をする上でのエッセンスが詰め込まれている
長文和訳問題は模範解答を見ても、自分の回答が適切な回答なのか、そうでないのかがひとりでは判断できません。したがって、必ず客観的な視点からのアドバイスを受け、それを踏まえて問題集や過去問でトライアンドエラーを繰り返すことが上達への近道だと思います。大学院受験において英語という教科があるのは、研究を行う上での最低限の英語を読み解く力を試されているのだと思います。
この講座の課題文は平易な文章でありながらも、長文和訳をする上でのエッセンスが詰め込まれているように感じました。フィーリングで解いても必ず見抜かれます。それをフィードバックしてもらうことで、自分でも気づかない甘さや癖を発見することができます。この講座で自分の弱点を発見し、試行錯誤してみることをお勧めします。

この講座の受講を考えている方へ
英語だけではなく、専門科目や研究計画書の勉強も並行して進めなければなりません。1秒でも多くの時間が必要となります。そのためには、効率の良い勉強をすることが求められているのです。私はこの講座のおかげで、英語についてはある程度効率よく勉強できたのではないかと思います。この体験談がこれから受験を考えている方々の参考になれば幸いです。

長文和訳をする上でのエッセンスが詰め込まれている

合格体験談 京都府 あまごさん
京都大学大学院農学研究科・京都大学大学院地球環境学舎に合格


講座を受講したきっかけ
高校時代から英語が苦手で、しっかりと英語の勉強に取り組んだ経験があまりありませんでした。しかし、希望する大学院は英語和訳の試験があり、しぶしぶ勉強をすることに決めました。最初は過去問を取り寄せて解き始めたものの、英語から常に逃げてきた私にとって大学院入試レベルの文章を把握することなど到底無理でした。そこでなんとかならないものかとインターネットで大学院入試を検索したところ、デルタプラスさんのサイトで大学院入試の合格体験談を見つけました。その中に、ちょうど私の希望する大学院に合格された方の体験談が掲載されており、勉強法などとても参考になりました。そこで、私もデルタプラスさんのもとで半年頑張れば希望が叶うのではないかと思い、『大学院入試対策 基礎講座』を受講することにしました。

私の英語の勉強法と講座の利用法
受講前に過去問に取り組みましたが、まったく文章内容を把握できなかったので、過去問を解くのをあきらめ添削問題の解答作成に全力を注ぎました。【必修編】は簡単な問題から始まり、徐々にレベルアップしていく構成であったため、英語がまったくダメな私でも何とか食らいついていくことができました。真っ赤に添削されて返ってきた答案はノートに切って貼り、ポイントなどを自分でまとめなおしました。また語彙力強化のため、添削問題で最初に分からなかった単語はすべてノートに書きだし、1週間以内に覚えるようにしていました。【実践編】の途中あたり(入試前2ケ月くらい前)で、受講前まったく歯が立たなかった過去問を解いてみたところ、文章の意味はほぼ取れるようになっていました。ただ専門単語など語彙力がまだ不足していたため、残りの2ケ月は今までの添削の復習を行うとともに、ひたすら過去問を解き、出てきた単語はすべて覚えてやるという気持ちでやりました。このサイクルで勉強を進め、最終的に入試前までにとりあえず過去問20年分を解き切ることができ、ある程度自信をもって本番に挑めました。

より完成度の高い答案を目指せることが添削指導の醍醐味
真っ赤に添削されて返ってくる答案はとてもうれしく、毎回楽しみに待っていました。自分なりに完成度の高い答案を作ったつもりでも、真っ赤に添削されて返ってくるのを見て、次の添削では添削者を納得させてやろう、といった気持ちで夢中になったこともありました。これは添削指導の醍醐味だと思っています。和訳の弱点は自分ではなかなか気付けず、他人に見てもらってはじめて分かったりします。添削で分からない部分や、勉強の悩みなどの相談にも乗っていただきとても励みになりました。

重要ポイントが繰り返し出題されるので知識が定着した
添削では would や could などの重要なポイントが繰り返し出題されるので、しっかり知識が定着しました。そのおかげで本番では一つずつポイントを確認しながら問題を解くことができました。進学先の大学院では英語の授業やプレゼンもあるので、この添削講座で学んだことを糧にまた頑張っていこうと思います。

受講を考えてらっしゃる方へのメッセージ
英文和訳の勉強は、独学ではなかなかコツをつかみにくいものです。大学院入試の英語に不安を感じている方は受講をお勧めします。また、本番で過去問にあった単語をいくつか見つけましたので、過去問で出題された専門単語はしっかり押さえておくことが重要です。

長文和訳をする上でのエッセンスが詰め込まれている

合格体験談 兵庫県 品川猿さん
慶應義塾大学大学院医学研究科に合格


入試に向けての情報収集や知識整理
入試は9月ですが、2月に過去問(英語5年分)を取り寄せました。出題形式は、5つの長文から2つを選んで全文を和訳するというものです。内容が専門的で、分子生物学、免疫学などまったく馴染みのないものだったので、まずその方面の入門書や新聞記事、インターネットの m3.com というサイトの医療ニュース等の資料を読んで、話題に慣れるようにしました。当初は日本語でも、1つの言葉の意味が完全に理解できるまで5回くらい医学辞典を引かなければなりませんでしたが、1ヶ月もすると、だんだん分かるようになってきました。

過去問の活用法
3月末まで仕事をしていたので、過去問をきちんと解きはじめたのは5月に入ってからです。入試は辞書の持ち込みが可能なので、実際に使う辞書と筆記用具を使って解くようにしました。筆記具は、使いやすいシャーペンと芯の硬さを選び、長く書き続ける事に慣れるようにしました。最初は言葉の意味や文法構造をなるべく正確に訳すように心がけ、慣れてきてからはスピードを上げて、入試までに4回解きました。本番では90分で2題を選んで解くので、8月中旬からは60分で2題解くようにしていました。

添削講座で自分の弱点を見つけることができた
過去問は正答がついていないので、自分の訳が合っているかどうか分かりません。そこで和訳の添削がしていただけるという『大学院英語 基礎講座』を受講しました。実際に人に見せる訳を書くとなると緊張感も違いますし、目標時間内に解けるかどうかで自分の解答スピードもチェックできました。また、過去問の訳で分からないところを教えていただき、他の英文和訳(私は m3.com の専門医療ニュース&ジャーナルで、日本語の対訳つき英語論文を見ていました)で納得できない所に解説をいただきました。その他、助動詞の訳がいいかげんだったり、単純な訳し漏れがあったりすることも、添削指導を受けて分かりました。それらの対策として、苦手な助動詞は辞書や文法書から例文を写して見直したり、長文を和訳した後に見落としがないか、英文の単語にチェックを入れながら読み返したりしました。これは本番でも行いました。

受講して良かったポイントとは
昔、実用英語検定の準一級に何度も失敗した経験から、とにかく過去問を重視する事が信条なので、今回もその方式で取り組みました。『大学院英語 基礎講座』は、一人で過去問を解いているだけではできない訳の第三者チェック、弱点の発見に役立ちました。出題内容の傾向は志望校とは違いましたが、実際の入試でも、すべてが分子生物学、免疫学から出題されるわけではなかったので、それ以外の分野に対応する力を確認する意味でもかえって良かったと思います。

その他の合格体験談は受講者の声をご覧ください。

講座内容の詳細 講座の概要

・名称:大学院英語 完成講座
・内容:長文英語の添削講座
・添削回数:全4回(標準学習期間1ヶ月)
・有効添削指導・質問回答期間:1年間
・対象:大学・大学院受験に向けて英語和訳のトレーニングを行いたい方

講座の内容

『大学院英語 完成講座』では、入試レベルの英文で本番に向けての実践力や慣れの感覚を養っていただきます。
毎週月曜日に【問題号】、毎週金曜日に【解答・解説号】を配信し、
添削指導を交えて全4回の課題に1ヶ月間かけて取り組んでいただきます。

『大学院英語 基礎講座』では3ヶ月かけて基礎から学習しますが、当講座では1ヶ月という短期間で多くの問題をこなすため、直前期の試験慣れの感覚を養う練習としてはうってつけの講座です。

大学院英語 完成講座 全4回のカリキュラム
第1回 最上級を表す原級・比較級 比較は受験生がつまずきやすい英文法の1つ。その中でも原級や比較級なのに最上級の意味となる特殊な用法を押さえていきます。
第2回 分詞構文を極める 大学院入試でよく出題される分詞構文の接続詞と主語の補い方と自然な訳し方をマスターします。
第3回 句読点の訳し方 コロン「:」、セミコロン「;」、ダッシュ「―」といった曖昧な理解になりがちな英語の句読点のニュアンスと訳し方を解説します。
第4回 強調構文の応用形 強調構文は形を変えて使用されることがよくあります。強調構文の応用形を長文の中で練習します。

問題号

問題号

・問題号は「学習テーマ」「問題英文」で構成されています。
・「学習テーマ」で今回の問題英文で押さえるべきポイントを確認したら、問題英文の和訳に取り組みましょう。
・指定した word ファイルのフォーマットに和訳を記述し、受講者専用ページから答案データを送信してください。3〜5営業日以内に添削して返信いたします。


解答・解説号

解答・解説号

・解答・解説号は問題英文の「全訳」「テーマ」「要旨」「解答」「解説」「注意すべき表現」「COLUMN」「POINT」で構成されています。
・「解説」と添削済み答案を参照しながら、今回の問題の復習を行ってください。
・時間に余裕があれば、問題英文で知らない表現について「注意すべき表現」を参考に復習しましょう。
・問題英文の和訳が難しすぎて取り組めなかった方も、わからない部分はこの解答・解説号を適宜参考にして提出するというのも1つの手法です。


添削済み答案

添削済み答案

●添削済み答案
・答案の提出後、3〜5営業日以内に答案を添削して返送します。
・丁寧な解説とプロによる指導で自分の和訳の弱点が把握できます。
・答案には評価欄や感想欄を設けていますので、単なる一方通行の指導では終わりません。


答案の評価

答案の評価

●答案の評価
・答案には感想欄が設けてあるので、問題文の疑問点や大学院入試の勉強法について質問することができます。
・評価欄では感想欄の返事や、答案全体の評価や今後気をつけるべきポイントを添削者が丁寧に回答します。
・「今回の答案の評価」では、答案の出来具合を「単語・文法事項の把握」「構文の把握」「文脈の理解」「日本語の表現力」の4項目で評価しますので、 和訳をする上で何を理解する力が足りないのかが、一目で分かります。

学習スケジュール

下記のスケジュールは「問題号」「解答・解説号」「添削済み答案」の
配信日程にあわせたものとなっております。
したがってあくまで目安となりますので、個人のペースにあわせて学習を進めていただいても構いません(和訳解答の添削と質問回答の有効期限は受講スタート日から1年間となります)。
学習スケジュール
※「問題号」「解答・解説号」「添削済み答案」は
PDFファイルで作られています。PDFファイルをご覧になるには Adobe Reader が必要です。
お持ちでない方は こちら から無料でダウンロードできます。

Adobe Reader のダウンロード

添削講座をお申し込みの方には以下のような特典をご用意しました
特典2 受講者ごとに専用のサポートページを発行

入会後、受講者一人ずつに受講者専用ページ を発行いたします。
IDとパスワードを発行しますので、このページに入れるのはもちろんあなただけです。

受講者専用ページ このページにアクセスすれば、添削問題(【問題号】【解答・解説号】)や自習用テキストのダウンロードだけでなく、答案のやり取りも簡単に行うことができます。
ですから、パソコンの扱いが苦手な人でも安心ですね。

さらに、質問窓口からは24時間いつでも専門家に質問ができ、回答のやり取りはページ上で一覧表示されるので、後から見返したい時にとても便利。

受講者専用ページに教材がアップされた時、添削済み答案や質問の回答が返却された時は、登録したアドレスにお知らせメールが送信されるので、ページをいつチェックすればいいかが分かる親切設計です。

勤務先や帰省先でも、このページにアクセスさえすれば学習や答案提出ができるので、場所を選ばず効率的に入試対策を進めることができますよ。

特典3 万一の時のための完全返品保証つき

弊社が自信をもってお届けする講座となっていますので、
万一内容にご満足いただけない場合は、受講開始日から1週間以内でしたら、
返品保証として受講料をお返しいたします。

問題の質・解説内容・添削指導・サポート体制
どれをとっても、あなた様にとって成果をあげていただくために
必要な万全の体制を整えました。

この講座を受けて、1週間経ってそれでも指導にご満足いただけないようでしたら、
ご遠慮なく返品をお申し付けくださいませ。

弊社としては、お支払いしていただいた額を十分取り戻せるくらい、 他添削講座やスクーリングより高品質で低価格のサービスを提供する自信があります。


2講座セット受講キャンペーン

今なら、『大学院英語 基礎講座』『大学院英語 完成講座』『英作文添削講座』の3つの中からお好きな2講座を一緒にお申し込みされた方には、「ゼロからはじめる英文法トレーニング講座」を特典としてプレゼントします。

「ゼロからはじめる英文法トレーニング講座」は、広範囲の英文法から入試で問われやすい英文法だけに焦点を当てて解説している講座です。
1日30分で10週間のカリキュラムで終えることができるので、英文法が苦手な方は添削講座と並行して勉強してみてください。添削指導を受けた文法項目を英文法講座で確認して復習するという方法も大変効果的です。
この講座は単品では19,800円もするので、この講座を特典としてゲットできるというのは、とてもお得なんです。

3講座の中から組み合わせは自由自在。
基礎講座、完成講座の2講座をセット受講してもいいでしょうし、
英作文対策もしたいという理系の方は、『大学院英語 基礎講座』と『英作文添削講座』を一緒に受講してみましょう。

3つの安心サポート

当講座の受講はお申し込みのあった翌週月曜日から開始となります。
2017年1月期スタート生のお申し込みを開始いたしました。お申し込みの締め切りは

1月31日(火)

となります!

指導できるスタッフの人数との関係から『大学院英語 入試対策講座』はすべてのコースを含めて

限定10名

で募集を締め切らせていただきます。



限られた募集枠のため、お申し込みが殺到する可能性があります。
先着順で募集枠を埋める形となりますので、
ご検討されている方は受付が始まり次第お早めにお申し込みくださいませ。

価格はスクーリングに通ったり、他添削講座を受講したりするよりもお手頃価格の


24,800円

となります。

大学院英語 完成講座

当講座の特長である良質な英文・丁寧な解説・プロによる添削指導という3つの柱を通して、 スタッフ一同、あなたの和訳力・翻訳力のレベルアップを精一杯サポートします。

自然な日本語訳を作れる本物の和訳力を身に付ければ、志望校合格も決して夢じゃありません。
10名の募集枠が埋まってしまう前に、お早めのご購入をおすすめいたします。


銀行振り込み・カード決済に対応

下記フォームに必要事項を入力し、「講座を申し込む」ボタンを押してお申し込みください。

※クレジットカード決済をご希望の方は、下記お申し込みフォームで「クレジットカード決済」をお選びいただき、送信ボタンを押した後の画面で出てくる案内ボタンからクレジットカード決済ページに移り、手続きをお済ませください。

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大学院英語 入試対策講座 パンフレット 当社の講座のお申し込みを迷われている方に、『大学院英語 入試対策講座』のパンフレットを無料でお届けします。

パンフレットには大学院入試に関する基礎知識、この講座の内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、大学院入試の流れや各講座のことをより具体的にイメージしていただけるはずです。

パンフレットをご希望の方は下記フォームから必要事項を入力して「資料を請求する」ボタンを押すだけで手続きは完了です。
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