大学院入試の英語科目の受験対策にはマンツーマンの英語和訳添削講座が最適です

大学院入試対策 長文英語和訳添削講座


あなたの和訳は合格レベルの自然な日本語訳になっていますか?



合格レベルの和訳力をマスター

受講生の実績

当社はこれまで大手出版社で数々の大学院入試対策の和訳教材を編集し、
たくさんの答案を添削してきました。
現在はそれまでのノウハウを活かして、30000部を超える英語和訳のメルマガを発行し、
数多くの投稿和訳を添削しています。

英語和訳のメルマガについては、5分でマスター!採点官ウケする英語和訳のノウハウをご確認ください。

大学院の英語入試とは?

多くの大学院の英語入試で出題されるのが長文英語の和訳問題

和訳は大学入試で見られる穴埋め問題や選択問題とは異なり、
何となくの理解やヤマ勘で正答するなんてことは絶対にあり得ません。

英文の内容も小説やエッセイといった読みやすいものではなく、
人文社会系や自然科学系の論文調の英文がほとんどで、馴染みがなく読解の難しい内容となっています。

さらに、限られた時間内で長文を的確に読解し、文脈を読み取った上で
自然な日本語訳が求められるという追い討ちをかけるかのような過酷な問題……。
ほとんどの受験生が、大学受験からブランクがあるため、
英語和訳でつまづいてしまいます。


そもそもなぜ大学院に入学するために、長文和訳という厳しい試験が課されるのでしょうか?

大学院に入学すると、各専門分野で研究の一環として、海外の文献を読む機会があります。

そして必要に応じて自分の研究内容に還元していく必要があるのです。
試験官はそんな海外の文献を読みこなす英語力を備えているかどうか、
入試の場でしっかりと判断しようと、英語和訳を出題しているわけです。

和訳力は英語の総合力

英語和訳は「文構造」「修飾関係」「語句の意味」「文脈」をトータルで理解する力、
つまり「英語の総合力」を身につけないと、きちんと解答することはできません。

そして、それら4つのポイントを押さえたとしても、直訳になってしまうと、
非常にぎこちなくて読みにくい訳となってしまい、
かといって、文構造を無視した意訳にしてしまうと、
いくら読みやすいとはいえ、減点対象となってしまうこともあるのです!

したがって、文脈を読み取った上での自然な日本語訳をつくり出す力が、
大学院の英語入試突破に欠かせないのです。

そこで、これまで出版社で数々の英語教材に携わり、何百枚もの答案を採点してきた
弊社があみ出した理想的な英語和訳の勉強スタイルとは以下の3点です。


この3つのサイクルを繰り返すことで、入試本番にも十分対応できるような
和訳力を身に付けることができるのです。


30000部を超える英語和訳メルマガを発行し、これまで数々の大学院受験生をサポートしてきた弊社が、
これまでに培ったノウハウを活かして、合格することに焦点を絞った
大学院英語入試対策講座を完成させました。

この講座では和訳力を身に付ける上で必要な上記3つの点をすべてカバーし、入試を突破するために
必要となる英語力を3ヶ月という短期間で効率的に修得するシステムとなっています。

大学院英語和訳添削講座 対象となる方




大学院英語和訳添削講座 受講の流れ

受講スタート前
お申し込み手続きが完了後に講座の概要や進め方、会員番号を説明したスタートメールをお送りします。
講座の受講はお申し込み手続きが完了した翌週からすぐに始められます。
第1回目の【問題号】を配信
受講開始後の最初の月曜日に第1回目の【問題号】のPDFデータが配信されます。 課題をプリントアウトして、今回のテーマを予習しましょう。
和訳答案を作成
課題の問題英文の和訳に挑戦し、解答用紙のデータをメールに添付して送信します。
第1回目の【解答・解説号】を配信
問題号が配信された翌週の月曜日に【解答・解説号】のPDFデータが配信されます。 プリントアウトして、「解答」や「解説」をじっくりと読み込んで復習しましょう。
答案を提出して3〜5営業日以内
添削済み答案は提出から3〜5営業日以内に返信されます。
個別の答案に合わせた添削で真っ赤になった答案がメールに添付されて届きます。
【解答・解説号】とあわせて復習し、なぜ間違ったのか、どのように指摘されたのか、をきちんと理解しましょう。
第2回目の【問題号】の配信以降
第1回目の【解答・解説号】が配信された翌週の月曜日に、第2回目の【問題号】を配信いたします。
このように、毎週月曜日に【問題号】と【解答・解説号】を交互に配信していく学習サイクルとなります。

このように毎週問題英文を和訳し、復習するという
学習サイクルを3ヶ月(12週間)繰り返すことで、
入試本番にも通用する和訳力がみるみる上達していきます。

大学院英語和訳添削講座 その他のメリット

定期的な演習と丁寧な解説による復習で、大学院入試レベルの英文和訳力が短期間で効率的に修得できます。
問題英文は自然科学・人文科学・社会科学系という大学院入試で問われやすい分野から出題します。
回数を重ねるごとに徐々に分量が増え、難易度も上がる設定になっていますので、英語が苦手な方でも取り組みやすい構成です。
プロによる添削指導で独学では気付きにくいクセがわかり、上達へのスピードが飛躍的に上がります。
答案のやり取りはメールで行うので、提出から返送まで最長でも5営業日以内とスピーディなやりとりです。
添削は受講スタート日から1年間有効なので、忙しい学生や社会人でも好きな時間に取り組めます。
問題に関する質問はメールで何度でもできるので、疑問点はすぐに解消できます。
スクールのように通学の必要性がないので、好きな時に取り組めます。

大学院英語和訳添削講座 よくある質問とその回答

仕事で昼間は忙しいのですが、続けることはできますか?
ご安心ください。メールとPDF教材を使った通信講座となっていますので、空いた時間を使って取り組んでいただけます。 しかも答案の添削期間は受講スタート日から1年間有効ですので、その月に提出できなくても大丈夫。忙しい社会人や学生でも、自分のペースに合わせて取り組むことができる融通の利く講座となっています。

添削指導とはどういうものですか?
和訳の間違い箇所をチェックして、正答に導くためのノウハウを赤字で指摘します。和訳は一人ひとりによって異なるため、 マンツーマンの添削指導で第三者にチェックしてもらうのが、最も効果的なんです。

分からないところがあったら、質問できますか?
はい、もちろんです。受講期間中の1年間は何度でもメールにて質問を受け付けています。返送された答案を復習して、分からないところがあったら、いつでもお気軽に質問してください。弊社スタッフがきちんと理解していただけるような分かりやすい回答を心がけます。

答案が返送されるまでどれくらいかかるのですか?
答案を提出していただいた翌日から、早くて3日、遅くとも5営業日以内には返送いたします。他社の通信講座のように郵送を使うと、答案提出から返却まで2週間近くかかることもありますが、 メールによるやり取りにより、スピーディな答案返送が可能になりました

「直前期和訳完成講座」という添削講座もあるみたいですが、どちらから始めればよいでしょうか?
もし当社の講座をはじめて受講されるなら「大学院入試対策 長文英語和訳添削講座」の受講をおすすめいたします
「長文英語和訳添削講座」は基礎から応用レベルまでの指導をしますので、和訳が苦手な方でも一通り勉強すれば合格水準までの和訳を作成できるようになります。
一方で、「直前期和訳完成講座」は難関大学院を受験される方、和訳の基本事項に自信のある方、「長文英語和訳添削講座」を終えてまだ時間に余裕のある方におすすめの上級講座となっています。

当講座を受講された方がどのような成果を出されたのか?
受講者の合格実績と合格体験談をご紹介します。

大学院の合格実績

<国公立>
東京大学大学院 教育学研究科
京都大学大学院 情報学研究科
京都大学大学院 農学研究科
京都大学大学院 地球環境学舎
大阪大学大学院 基礎工学研究科
大阪大学大学院 医学系研究科 保健学専攻
神戸大学大学院 人間発達環境学研究科
九州大学大学院 人文科学府
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 生涯発達科学専攻
東京学芸大学大学院 教育学研究科
茨城大学大学院 教育学研究科
群馬大学大学院 医学系研究科
鳴門教育大学大学院 学校教育研究科
鹿児島大学大学院 農学研究科

<私立>
早稲田大学大学院 人間科学研究科
早稲田大学大学院 社会科学研究科
早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科
慶應義塾大学大学院 医学研究科
慶應義塾大学大学院 文学研究科
慶応義塾大学大学院 健康マネジメント研究科
上智大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科
立教大学大学院 現代心理学研究科 臨床心理学専攻
日本大学大学院 総合社会情報研究科
聖徳大学大学院 臨床心理学研究科
東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科
目白大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科
杏林大学大学院 保健学研究科 看護学専攻
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科
神戸学院大学大学院 人間文化学研究科 心理学専攻
武庫川女子大学大学院 臨床教育学研究科
放送大学大学院 文化科学研究科

など、他多数の大学院への合格実績があります。

大学院合格者の体験談

合格体験談 京都府 あまごさん
2010年度大学院入試で
京都大学大学院農学研究科・京都大学大学院地球環境学舎に合格

当講座の受講のきっかけ
高校時代から英語が苦手で、しっかりと英語の勉強に取り組んだ経験があまりありませんでした。しかし、希望する大学院は英語和訳の試験があり、しぶしぶ勉強をすることに決めました。最初は過去問を取り寄せて解き始めたものの、英語から常に逃げてきた私にとって大学院入試レベルの文章を把握することなど到底無理でした。そこでなんとかならないものかとインターネットで大学院入試を検索したところ、デルタプラスさんのサイトで大学院入試の合格体験談を見つけました。その中に、ちょうど私の希望する大学院に合格された方の体験談が掲載されており、勉強法などとても参考になりました。そこで、私もデルタプラスさんのもとで半年頑張れば希望が叶うのではないかと思い、『大学院入試対策 長文英語和訳添削講座』を受講することにしました。

私の英語の勉強法と講座の利用法
受講前に過去問に取り組みましたが、まったく文章内容を把握できなかったので、過去問を解くのをあきらめ添削問題の解答作成に全力を注ぎました。【必修編】は簡単な問題から始まり、徐々にレベルアップしていく構成であったため、英語がまったくダメな私でも何とか食らいついていくことができました。真っ赤に添削されて返ってきた答案はノートに切って貼り、ポイントなどを自分でまとめなおしました。また語彙力強化のため、添削問題で最初に分からなかった単語はすべてノートに書きだし、1週間以内に覚えるようにしていました。【実践編】の途中あたり(入試前2ケ月くらい前)で、受講前まったく歯が立たなかった過去問を解いてみたところ、文章の意味はほぼ取れるようになっていました。ただ専門単語など語彙力がまだ不足していたため、残りの2ケ月は今までの添削の復習を行うとともに、ひたすら過去問を解き、出てきた単語はすべて覚えてやるという気持ちでやりました。このサイクルで勉強を進め、最終的に入試前までにとりあえず過去問20年分を解き切ることができ、ある程度自信をもって本番に挑めました。

より完成度の高い答案を目指せることが添削指導の醍醐味
真っ赤に添削されて返ってくる答案はとてもうれしく、毎回楽しみに待っていました。自分なりに完成度の高い答案を作ったつもりでも、真っ赤に添削されて返ってくるのを見て、次の添削では添削者を納得させてやろう、といった気持ちで夢中になったこともありました。これは添削指導の醍醐味だと思っています。和訳の弱点は自分ではなかなか気付けず、他人に見てもらってはじめて分かったりします。添削で分からない部分や、勉強の悩みなどの相談にも乗っていただきとても励みになりました。

重要ポイントが繰り返し出題されるので知識が定着した
添削では would や could などの重要なポイントが繰り返し出題されるので、しっかり知識が定着しました。そのおかげで本番では一つずつポイントを確認しながら問題を解くことができました。進学先の大学院では英語の授業やプレゼンもあるので、この添削講座で学んだことを糧にまた頑張っていこうと思います。

受講を考えてらっしゃる方へのメッセージ
英文和訳の勉強は、独学ではなかなかコツをつかみにくいものです。大学院入試の英語に不安を感じている方は受講をお勧めします。また、本番で過去問にあった単語をいくつか見つけましたので、過去問で出題された専門単語はしっかり押さえておくことが重要です。

大学院合格者の体験談

合格体験談 鹿児島県 あんのんさん
2010年度大学院入試で
鹿児島大学大学院農学研究科に合格

受験の失敗をきっかけに英語の克服を決意
私は高校時代から英語が苦手で、大学に入ってからも必修の英語を落としたりしていたレベルの僕は、英語というものにアレルギーのようなものを持っていました。そんな状態だったので、当然大学院受験では英語が何よりの泣き所でした。おまけに私が受けたのは現在の学部とは何の関係もない他学部。過去問を見た時は、専門用語や長文にめまいすら覚えそうでした。
結果、夏の一次試験は惨敗。冬の二次試験にすべてをかけることにしました。そして、今まで独学でやってきたことに限界を感じ、冬に向けて何かしらの英語講座を受けようと決めていろいろ探していた折に、『大学院入試対策 長文英語和訳添削講座』と出会いました。
他にも、スクーリング制のものや個別指導など、候補は色々ありましたが、正直、一番の決め手は本講座の価格の安さでした。受験まで残り3ヶ月弱と、残り少なかったのもあり、直感的に申し込んでいました。とはいえ、始めるに当たって不安も少なからずありました。というのも、僕が受験する大学院の問題は和訳の他に、英訳もあるからです。一方、本講座は和訳のための講座。先生に、英訳もあるが本講座で大丈夫でしょうか、と少々失礼とも思えるメールも送りました。ですが、先生はそれにも懇切丁寧に回答をしていただき、結果、信じてやっていくしかないという結論に達し、本講座とのお付き合いが始まりました。

和訳のコツが掲載された特典テキストが合格に繋がるカギ
僕が本講座で何より重宝したものが、最初にいただいたマル秘テクニックを凝縮したテキストです。夏に受験を失敗した時は、数冊の参考書を使いましたが、本講座を始めてからは、このテキスト以外には全く触れませんでした。テキストにはそれこそ「マル秘」と言える解答の書き方や、なんとなくで済ませていたけど、よく見る文法の訳し方に焦点が置かれていて、まさに目からウロコ、痒いところに手が届くといった感じでした。このテキストを丸々覚えてしまうくらい読み込んで、問題に当たったことが合格に繋がる大きなカギだったと思います。

添削指導などを通して培ったテクニックが英訳にも応用できた
本講座で最も大事なポイントが添削指導です。僕は冒頭述べたように、英語は壊滅的だったので、毎回の添削は解答用紙が真っ赤になっていました。それにめげずに講座を続けていく中で、僕の和訳のクセを指摘されたことがありました。そこを意識して訳をしていくと、自分でも分かるくらい劇的な変化が起きたことに気づきました。やはり、第三者に見てもらうと違うと感じた瞬間でした。
このような形で和訳の力は着実に着きました。そして、受験前最後の1ヶ月。この頃から英訳にも手を付け出したのですが、びっくりしました。和訳で培った言葉の言い換えなどのテクニックがそのまま英訳に利用できたのです。受験本番でも、英訳で出題された問題は一見難解でしたが、和訳で培ったテクニックをフル活用し、解答を作り上げることができました。これは、独学では絶対できなかったことだと思います。

講座の受講を振り返ってみて
正直、3ヶ月で英語力が上がるのかと不安に駆られることもありましたが、今回の合格はこの講座を信じたからこその賜物だったと思います。僕に大学院への道を開いてくださった本講座には本当に感謝しています。ありがとうございました。

大学院合格者の体験談

合格体験談 青森県 おイモさん
2010年度大学院秋入試で
上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に合格

当講座の受講のきっかけ
高校時代から本当に英語が苦手でした。大学受験では、英語の成績が問題となってAO入試では最終面接で不合格、センター試験の英語でも失敗して完全にトラウマ状態でした。さらには英語圏以外へ1年以上留学していたため、英語は本当に壊滅状態でした。なんとか試験に英語が無い大学院はないかと調べましたが、希望分野がグローバル系だったためにどこも英語が必須でした。「大学院の受験まで、英語で失敗したくない!!」藁にもすがる思いで大学院英語に関してネット検索をしました。
某大手会社の講座とデルタプラスさんの講座と迷ったため、1ヶ月メルマガを購読し、解説が自分に合っていると感じたデルタプラスさんを選ばせてもらいました。メルマガの内容も、まさに「痒いところに手が届く!!」という感じで、疑問に思っていたけど覚えるしかないと諦めていた部分がよくわかり、本当に助かりました。メルマガは今でも購読しています。
何より、少人数制で些細な疑問にも答えてくれるところや基本的な文法を質問できそうな雰囲気が大変魅力的で、英語の指導者がいないという不安から開放されました。

講座の質問回答サービスをフルに活用
私の受験した大学院の問題は「英文和訳の要約」が出題されましたが、この講座で和訳の基本的な部分を復習できたのはとても助かりました。英語のまま残したほうが伝わりやすかったり、自分で思っている内容がうまく表現できずに伝わらなかったり…自分の日本語力についても反省する良い機会になりましたし、何より徐々に英文を「読める」という感覚になっていくのが楽しかったです。(評価はボロボロだった回もありますが…)
英語が苦手だったため、2週間に1問という問題のペースも、面倒にならない程度で調度良く、何度か復習して取り組むことができました。
また、講座の内容もさることながら、講座以外の学習相談にも乗ってもらえて安心しました。「大学院受験本番に持ち込む辞書は何が適しているか」「自分で仕上げるべき問題集を1冊挙げるとしたらどれか」など、英語に関する不安な部分を全部曝け出して相談できる相手がいるということが、落ち着いて勉強に取り組めた要因の1つだと思います。

講座の利用法と英語の勉強法
事前に提出する論文の課題が発表になる前に一通り講座内容を終わらせたいという思いがあったため、最後の一回を除いて期限までに提出するようにしました。講座で分からなかった単語はすべて書き出して、2週間以内に覚えるというリズムを作って語彙力強化に力を入れました。課題の論文や事前提出の書類が終わった後、当日まで1ヶ月あったので、その期間はとにかくそれまでに解いた講座の課題を復習することに専念しました。
私が英語の勉強に使用したのは、この講座と単語帳一冊、それに世界的な時事問題を把握するために英文雑誌の『Time』と英字新聞の『JapanTimes』を大学の図書館で読んでいたくらいです。

受講を考えてらっしゃる方へのメッセージ
受験本番は私の場合ヤマが大当たりした事もあったので、勉強量=成果になるかと聞かれるとハッキリそうとは答えられません。でも、「英語がトラウマ」「苦手意識がある」「でも大学院に行きたい!!」という人にはこの講座はピッタリだと思います。大学院受験、特に外部から受験する場合は対策も立てにくく、さまざまな不安がつきまといます。就職が春に決まって楽しそうな友人を尻目に、大学院進学をして将来に繋がるかなどの不安に苛まれる時もありました。そんな時に、自分が抱える受験への不安を、ノウハウを持った人に相談できるという安心感、そして着実に英語を勉強し、課題を消化しているという安心感。これは私の揺れる心の支えになりました。
また、この講座の文章内容が経済・環境問題・時事問題と多岐にわたるため、自分が苦手とする分野が分かります。強化すべき点がハッキリしてくるので、対策を立てるのにとても役立ちます。
英語の克服は1つのステップに過ぎません。しかし、このステップを通過しなければ、合格は勝ち取れません。私もこのステップを受験だけで終わらせずに、今後の英語学習に役立てていきたいと強く感じています。

大学院合格者の体験談

合格体験談 兵庫県 品川猿さん
2010年度大学院秋入試で
慶應義塾大学大学院医学研究科に合格

入試に向けての情報収集や知識整理
入試は9月ですが、2月に過去問(英語5年分)を取り寄せました。出題形式は、5つの長文から2つを選んで全文を和訳するというものです。内容が専門的で、分子生物学、免疫学などまったく馴染みのないものだったので、まずその方面の入門書や新聞記事、インターネットの m3.com というサイトの医療ニュース等の資料を読んで、話題に慣れるようにしました。当初は日本語でも、1つの言葉の意味が完全に理解できるまで5回くらい医学辞典を引かなければなりませんでしたが、1ヶ月もすると、だんだん分かるようになってきました。

過去問の活用法
3月末まで仕事をしていたので、過去問をきちんと解きはじめたのは5月に入ってからです。入試は辞書の持ち込みが可能なので、実際に使う辞書と筆記用具を使って解くようにしました。筆記具は、使いやすいシャーペンと芯の硬さを選び、長く書き続ける事に慣れるようにしました。最初は言葉の意味や文法構造をなるべく正確に訳すように心がけ、慣れてきてからはスピードを上げて、入試までに4回解きました。本番では90分で2題を選んで解くので、8月中旬からは60分で2題解くようにしていました。

添削講座で自分の弱点を見つける
過去問は正答がついていないので、自分の訳が合っているかどうか分かりません。そこで和訳の添削がしていただけるという『大学院入試対策 長文英語和訳添削講座』を受講しました。実際に人に見せる訳を書くとなると緊張感も違いますし、目標時間内に解けるかどうかで自分の解答スピードもチェックできました。また、過去問の訳で分からないところを教えていただき、他の英文和訳(私は m3.com の専門医療ニュース&ジャーナルで、日本語の対訳つき英語論文を見ていました)で納得できない所に解説をいただきました。その他、助動詞の訳がいいかげんだったり、単純な訳し漏れがあったりすることも、添削指導を受けて分かりました。それらの対策として、苦手な助動詞は辞書や文法書から例文を写して見直したり、長文を和訳した後に見落としがないか、英文の単語にチェックを入れながら読み返したりしました。これは本番でも行いました。

受講して良かったポイントとは
昔、実用英語検定の準一級に何度も失敗した経験から、とにかく過去問を重視する事が信条なので、今回もその方式で取り組みました。『大学院入試対策 長文英語和訳添削講座』は、一人で過去問を解いているだけではできない訳の第三者チェック、弱点の発見に役立ちました。出題内容の傾向は志望校とは違いましたが、実際の入試でも、すべてが分子生物学、免疫学から出題されるわけではなかったので、それ以外の分野に対応する力を確認する意味でもかえって良かったと思います。

おすすめの受験勉強法
以下は、私の個人的な性格(小心であまりスタミナはない。少しずつ努力を積み重ねるのは得意)に合った勉強方法です。第一に、やみくもに勉強を始めず、計画を立てるのに十分時間をかけました。計画を実行し始めたら、不安を持たずに実行に徹すること。本番1ヶ月前、2週間前、といった節目に進行状態を確認し、計画を見直しました。第二に、計画通りいかなくても気にしないこと。私は計画の3割くらいしかできないタイプですが、最初から3割の計画を立てて100%実行する方が良いとは言えないと思います。時間に余裕があると、ついつい計画も欲張ってしまいますが、試験が近づいて、全部はこなせなくなると、嫌でもその時点からできる事を真剣に考えて、結果として本当にやるべきことの見極めがつくと思います。大学までとは違い、大学院は進学の動機もそれまでの経歴もさまざまなので、面接では受験生の志望動機や将来の希望、研究室との相性が重視されたように思います。志望動機は、文章にまとめたり人に話したりして、一貫性や説得力があるかどうか確かめておくと良いかと思います。

大学院合格者の体験談

合格体験談 埼玉県 りんごさん
2010年度大学院秋入試で
群馬大学大学院医学系研究科に合格

講座を受講したきっかけ
私は社会人になり、英語と無縁の生活を送っていました。高校生の頃は英語が得意だったこともあり、大学院の過去問を見た時点であまり英文は難しくないことはわかっていましたので、何とかなるだろうと思っていました。しかし、いざ勉強を始めてみると忘れてしまっていることが多すぎて、簡単な単語や文法も間違えていることが分かり、一人で勉強することは危険だと思いました。そこで自分の時間でできるよう『大学院入試対策 長文英語和訳添削講座』に申し込みました。

英語の勉強法とこの添削講座の利用法
研究計画について調べる時間も必要でしたので、自宅で英語を勉強する時間はあまりとれませんでした。私は、通勤時間が約2時間かかるので、電車の中で英単語や文法をCDつき教材を利用し、読んだり聞いたりして英語を勉強しました。自宅で勉強できる時は大学院の過去問や添削講座の問題に取り組みました。【問題号】が送られてきた週に回答し、添削された答案と【解答・解説号】を一緒に見ながら復習しました。

試験当日は問題が簡単に感じられた
講座の問題が進むにつれ難易度が上がっていくので、ただでさえ不安を感じている英語の勉強がますます不安になっていきました。ところが一通り終わったところで、第1回目からやり直してみると、非常に簡単に感じられ、突然気持ちが楽になったのを覚えています。自分一人で勉強していると手を抜いてしまう部分も、人に見られることを考えて答案を作ったので、より頭に入ったのだと思います。講座では入試の問題よりも難易度の高い問題を解いていたので、試験当日は問題が簡単に感じられたほどです。一人で勉強をして自己満足するより、誰かに見てもらえたことは大変貴重でした。教材特典やメルマガなど、講座以外に英語を勉強する機会が出来たので便利でした。

受験生へのメッセージ
受験する学校により、出題される英文の難易度はかなり違うと思います。過去問を参考に自分の英語力で自信がないところを勉強し、一人で解決できないことを講座の添削や質問回答を利用するなどして理解を深めるといいかと思います。受験勉強をしていると不安ばかりが募ることもあるでしょう。困った時に誰かに相談できるのは大事なことだと思います。気負わず頑張ってください。

大学院合格者の体験談

合格体験談 奈良県 gssan6348さん
2009年度大学院秋入試で
早稲田大学大学院人間科学研究科に合格

当講座の受講のきっかけ
私が、受験勉強を始めたのは、試験日から約5ヶ月前でした。学校で朝から夜まで毎日実験をしながら受験勉強しなければならず、通学生の予備校に行くことは物理的に無理でした。基礎力のない私は、大学受験用の参考書や問題集を勉強すればよいと思っていましたが、一方で、大学院を受験するのに大学受験用の勉強だけでよいのか?という不安がありました。また、時間がないのに要領を得ない自主勉強に焦りも出てきました。そこで、何かいい勉強方法はないか、とインターネットで大学院受験に関して検索しているうちに、『大学院入試対策 長文英語和訳添削講座』のサイトをみつけました。
毎月10名のみの受講開始者という少人数制で通信講座であっても丁寧に指導してくれそう、と思ったこと、また2週間に1回の問題配信というペースなら無理なくできそう、と思ったこと、さらにサイトを読ませていただき、信頼できる会社であると感じたことからすぐに受講を申し込みました。

英語の勉強法とこの講座の利用法
6回の添削期間中は、月曜日に送られてくる問題は、解説が送られてくる次の月曜までになるべく解答し、その後、正解と自分への添削内容にざっと目を通すだけ、ということを繰り返して講座を終えました。研究内容のまったく異なる博士課程を目指していたので、研究計画書作成に予想以上に時間を取られ、その時はそれで精いっぱいでした。
しかし、最後の添削が送られてきた時、先生からのアドバイス「今までの内容を復習すれば、合格圏内になるのも十分可能です。」に励まされ、願書送付後には総復習をし、新しい語彙は全て覚えるようにしました。添削期間中に添削していただいたことにざっと目を通すだけでも少しずつ和訳のコツがわかってきましたが、この総復習で構文や自然な和訳のコツなどがかなり身についたことを感じました。復習は絶対に丁寧にすることをお勧めします。

受講してよかったこと
私が特に良かったと思った点は、無生物主語の訳し方、重要構文、さらに自然な日本語への訳し方がわかったことです。どんなにひどい答案を出しても、へこむような強い言葉で批判しない先生のアドバイスに、次は頑張ろう、という気持ちになりました。とかく落ち込むことが多い受験勉強期間中に誰かに励まされながら学習できるのは精神的な支えになりました。
それまでは、文法や語彙、イディオムに間違いがなければ問題ない、と思っていた長文和訳だったのですが、自然な日本語に訳すことを指導されたことは、目から鱗状態でした。そのあたりが大学入試とは異なる大きな点の1つだと思います。

大学院入試本番で活かされたこと
入試本番でも自然な日本語に和訳できたと思います。また、試験でキーワードとなる単語がわからなかったのですが、本講座で教えていただいた構文をしっかり押さえておくことにより、文脈からわからない単語の意味を予想することができ、どうにかその単語を推測して問題を解くことができました。

大学院に合格後の展望
博士課程で新たな分野の研究をする事になるのですが、以前からやりたかったことなので、今は喜びでいっぱいです。この気持ちを忘れずに研究に専念し、将来は、その分野で社会に役立てるようなビジネスができたらと考えています。

受講を考えてらっしゃる方へのメッセージ
大学受験と大学院受験では要求される解答のレベルが異なります。大学院入試の英語の特徴を知るためにもぜひ受講をお勧めします。

大学院合格者の体験談

合格体験談 神奈川県 すずらんさん
2009年度大学院入試で
国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科に合格

受験までの経過
私は、この4月から某看護系大学大学院博士課程へ社会人入学しました。大学院受験を目指している皆様のお役に立てればと思い、体験談を書かせていただきます。
9年前に看護系大学大学院修士課程を修了し、実践の場において経験を積む中でさらに研究したいという思いが募り、博士課程への進学を決意しました。漠然とした夢から受験に向けた具体的な行動を起こすまでには数年かかりました。社会人が進学するには、周囲の説得や仕事の調整をはじめ解決しておかなければならない課題がたくさんあります。
さて、本格的な受験態勢に入ったのは、入試半年前と試験までの時間がかなり迫ってからのことでした。大学院では、必要な単位数を取得することに加え自分の研究テーマに沿って研究を進めていくことが主な学習になります。そこで、まず自分の研究テーマと合致する指導教授のいる大学院を探し志望校を絞りました。私は入学後もこれまで携わってきた仕事を継続しながら通学する、ということが前提でしたので、社会人入学を広く受け入れている大学院を2校選択しました。
早速、募集要項を入手し、受験日を最終目標に、それまでにしなければならない事をすべて書き出し、タイムスケジュールを立てました。私の場合は、翌年2〜3月の受験に向け、具体的な準備を始めたのが9月に入ってからでした。募集要項では試験科目を確認し、数年分の過去問も入手しました。過去問は、大学院の出題傾向を知っておくのに役立ちます。多くの大学院は志願前に入学後の研究指導教授と面接をすることになっています。つまり、自分は何がしたいのか、どのような方法で研究をしていくつもりなのかということを、事前に十分相談しておかなければならないのです。そこで、研究計画書が必要になります。受験までの間で、私が最も時間を費やしたのは、この研究計画書の作成と受験科目である英語の勉強でした。研究計画書についてはガイドとなる書籍を片手に書き始め、研究の動機とテーマの背景を書くために専門分野の文献検索を行いました。この作業は自分の関心のある分野のことですから、楽しく進められました。 しかし、英語に関してはそもそも英語が苦手な上に、数年来英語論文を訳すということはしておらず、まったく自信がありませんでした。これまでにも英語嫌いを克服しようといろいろな方法で何度もチャレンジしてきましたが、いつも挫折してきました。読みかけの参考書や問題集が残るだけでした。限られた期間に効率よく学習するにはどうしたら良いのか、どこから手をつけたらよいのか困りました。改めて英文和訳の基礎から勉強し直す必要性を感じつつ、受験で出題される可能性のある最低限の専門分野の論文には目を通しておかなければいけない、と焦るばかりでした。

添削講座の活用法
そんな折、たまたまインターネットで本添削講座のサイトが目に留まりました。受験まであと3ケ月という時期でした。3ケ月間に全6回、【問題号】と【解答・解説号】の配信と添削指導という講座の内容を知りました。本当にメールの送受信で英語が勉強できるのか不安もありましたが、受験日が迫った今自分にはこれしかない、と思い『長文英語和訳添削講座 必修編』を申し込みました。
いよいよ添削講座が開始され、第1回目の【問題号】が配信されました。予想よりも読みやすい内容と分量でしたが、正確に訳そうとするとかなり難しく感じる文があり、辞書(英和・和英)と電子辞書を片手に必死で取り組みました。答案を送信した時は小さな達成感と同時にどのような添削が戻ってくるのか心配でした。4〜5日すると大変丁寧に添削された答案用紙が却ってきました。ぎっしり赤字で添削された答案用紙にはがっかりもしましたが、自分の訳とどこがどう違うのか確認したり、訳出する際につまずいた箇所の復習に役立ちました。添削用紙の最後に★印で書かれている評価は目安になりました。その後【解答・解説号】が配信されました。全訳をはじめ、解説や注意すべき語句、 学習テーマに関するポイント・チェックを一通り読みました。【問題号】は回を重ねる毎に分量が増えていきますが、段階を経て進みますので自然に英文に慣れていきます。大事な構文や文法は繰り返し出題される一方、次第に難易度が高くなっていくように工夫されていました。
今振り返ると、添削講座を受講した3ケ月はいつも追いかけられているような感覚でしたが、本講座の規則正しい学習サイクルが独学ではルーズになりがちな勉強の歩調取りとなってくれたように思います。仕事をしながら勉強時間を確保するのはかなり困難です。私の場合は短時間集中型でした。まとめて勉強時間をとることが出来ればそれも良いと思いますが、短い時間でよいから、数行でよいから、毎日英文に触れることが無理のない勉強につながったのだと思います。私が心がけたのは、【解答・解説号】が配信される前に答案を完成させ、送信することです。解答を読んでから答案を書いてしまうと、どうしても正解を意識してしまいそうな気がしたからです。答案送信の期限だけは厳守するようにしました。
また、添削講座の他に専門分野に関するトピック的な英語論文を見ておくことをお勧めします。添削講座で長文和訳の基本を学び、専門分野の論文で今話題となっているテーマを探し自分の知識を蓄えておくと良いと思います。これは、大学院入学後も役立つことになります。入試本番では、志願した2校とも自分の専門分野に関する長文で、かなりのボリュームがありました。半年前までの私でしたらその量を見ただけでギブアップしていたでしょうが、添削講座で英文に慣れていたお陰で、抵抗なく英文に取り組むことが出来ました。

大学院合受験を振り返って
大学院のゼミでは毎回英語論文の抄読が課せられています。院生は各自の研究テーマに関する英語論文を検索し、その全訳と論文クリティークをプレゼンします。今はまだ先輩のしていることを見ている段階ですが、そこでも添削講座で学んだことが必ずや役立つものと確信しています。研究には英語論文の検索や精読が必須ですが、楽しみながら取り組んでいこうと思っています。この講座でご指導いただきました添削答案用紙を見て、自分の弱点を補いながら上手な訳をめざしていきます。特典の『英語和訳で使える○秘テクニック20』も大いに参考になっています。
最後になりましたが、デルタプラスの湯川彰浩先生をはじめ、他の先生やスタッフの方々に心より御礼申し上げます。答案用紙の感想欄には、毎回、問題号に取り組んでみた感想と受験に向けた現在の自分の気持ちを書きましたが、その都度大変丁寧なコメントが書かれた講評が返ってきました。一つひとつコメントを読んでいくうちに、ひとりで受験に挑んでいた心細さと挫けそうな気持ちが吹き飛び、再び受験に向け奮い立たせてくれました。本当にありがとうございました。
大学院受験をめざしている皆様、どうぞ志を高く、目標に目指して一歩一歩前へ進んで行ってください。受験生の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

大学院合格者の体験談

合格体験談 神奈川県 Y.Hさん
2009年度大学院秋入試で
日本大学大学院総合社会情報研究科に合格

志望校決定までの流れ
私が大学院に行こうと思ったのが、試験日から遡ること6ヶ月前。まずは大学院選びから始まりました。私は社会人で仕事をしているので、時間的制約があります。そこで夜間及び土曜日に授業が行われている、もしくは通信制の大学院を探しました。インターネットで検索したところ、現在は社会人向けの大学院が多いことに気づきました。しかし、インターネットも万能ではなく、結果的に雑誌なども購入し、オープンキャンパスなどにも行って、各種試験対策まで幅広く知識を求めました(大学を選ぶのと同じですね)。さらに、夜間でも大学院の場所によっては通えないということ、また学費にもばらつきがあるということが分かりました。経済的な面を考慮して、年間80万円の通信制大学院を志望することにしました。その大学院は、かつて私の通っていた大学だったので、入学金免除があり、通信制なのでパソコンの貸与もあるので、割安感もありました。
ただし、本当に自分が学びたいあるいは研究したい内容をその大学院が満たしてくれるのか、実はコレが一番重要ですね! たまたま、私が選んだ大学院は自分にとってみても合っていると思いますし、担当教授といろいろ話すと、とても良い方なので、早く4月にならないかと今からわくわくしています。ちなみに目標となる大学院が決まったら、自分の研究にあった担当教授とは積極的に話すことをお勧めします。受験までの間は黙々と勉強するしかないので、モチベーションになりますし、入ってからも研究がしやすいからです。

各科目の対策について
志望校が決まったら研究計画書の作成やら試験対策をどうするか、などいろいろとやるべきことがあります。社会人入試では英語の試験のないところも多いのですが、私のところは英語、小論文、口述試問とフルセットでした。しかも、英語も小論文も過去問としては公開しておらず、どこからはじめたらよいのか途方にくれました。
まず小論文の対策に関しては、今の仕事で日々文章を書いているのであまり心配はしていなかったのですが、日経新聞を毎日読んで気になる記事に対して
「なぜ?」「反論としては?」「自分だったらこう述べる」など考えながら論文を書く練習をしました。しかし、結局テレビを見て政治や経済の問題で、家内と激論を交わしていたことが役に立ちました。
続いて英語ですが、全然自信が無く『大学院入試対策 長文英語和訳添削講座』に申し込んだものの、難しくて回答できないのでは、という不安でいっぱいでした。早速、一回目が送られてきましたが、やはり、私にとっては難しく、結果的に、もらった問題と解答を眺めては、こういう表現でよいのかと勉強していました。

受講してよかったこと
受講してみて良かったのは、英文の内容が小論文にも役立つような内容だった点です。環境問題や経済などもあったので、それに自分の意見を加えて小論文としてまとめられたので、英語としての勉強だけでなく、幅広く勉強になりました。また、今回は辞書を片手にいろいろな表現を探したのですが、学生時代に戻ったように辞書を引く練習になりました。ただ、英語を訳すということに固執するあまり、日本語までおかしくなっている自分がいたような気がします。実際の大学院入試本番では、課題の講評で日本語としておかしくなったら意味がないと指摘されていたので、かなり意識して気をつけていました。また、自分にとっては難しい問題が課題でしたので、実際の試験が易しく感じられたという点で、今回の受講が活かされたと思います。

大学院入試本番で活かされたこと
実際の英語の試験は、小説っぽい内容の和訳4問と英文キーワードがどこを指すのか解答するものでした。苦手意識があったので、60分間の試験のはじめは「どうしよう、わからない!」といったプレッシャーを感じましたが、英文を何度も何度も読んでいたら、少しずつ分かってきて、文章の前後から前問の解答に違いを見つけ、最後は少し余裕をもって見直しもできました(これも受講していたお陰かも……)。英語にしても小論文にしても案ずるよりも産むがやすし、きちんと取り組んでいれば、本番でもできるものです。

大学院入試を振り返って
今後大学院を検討する人がいるのであれば、やはり準備に最低でも半年くらいは見ておいた方がいいでしょう。大学院選びの後、研究計画書をまとめなくてはいけないし、受験のための勉強も一朝一夕にはいきません。しかし、だからといって必要以上に難しく考える必要はないと思います。大学院試験は落とすことが目的ではないのですから、勉強計画をうまく立てて、本番に臨めばきっと大丈夫です。

大学院合格者の体験談

合格体験談 ちびさん
2009年度大学院秋入試で
京都大学大学院農学研究科に合格

当講座の受講のきっかけ
一人で和訳の勉強を続けることに不安を感じていた頃、研究室訪問先の教授に、「通信教育でもなんでもいいから、添削を受けられる講座をやってみるとよい」とのアドバイスを頂きました。
しかし、添削してもらえる講座をやろうと決めた時にはすでに5月でした。インターネットでこの『大学院入試対策 長文英語和訳添削講座』を見つけ、受験本番の8月までに受講を終えられるかと聞いたところ、変則的な受講スケジュールを提案してくれたので、対応のよさから受講を決めました。

英語の勉強法とこの講座の利用法
私が受けた大学院入試の英語は和訳のみで、しかも足切りがありました。そのため、専門科目の範囲も広かったのですが、勉強時間の大半を英語に費やしました。まず大学受験で使った英文解釈の参考書で基礎固めをし、並行して使い古した単語帳をやりました。基礎ができてから大学院入試の過去問を解き始めましたが、最初のうちは制限時間の倍以上かけても解けませんでした。知らない単語はその場でチェックし、その日のうちに覚えるようにしました。
講座の利用法ですが、まず辞書を使わずに解き、いったん解き終えてからどうしてもわからないところだけ辞書を使って解き直し、質問欄には思いついたことをすべて書きました。答案が返ってきたら、縮小印刷して、A4サイズのノートの左端に問題、空いている場所に解答・解説を見やすいように貼り、(見開き1ページで1回分になるように)復習効率をよくしました。復習は、答案が戻ってきて直ぐにじっくりと、試験3日前にざっと、前日に不安な部分だけ、と3回やりました。また、「英語和訳で使える○秘テクニック20」は重要なことが分かり易くまとまっていたので、これも3回やりました。

受講してよかったこと
この講座を受講して一番良かったのは、もちろん自分の和訳を見てもらえたことです。それまで一人でやみくもに勉強していましたが、答案が返ってくる度に自分の癖や苦手なところが分かり、やるべきことが見えてきました。
勉強を始めた頃は過去問が難しくて歯が立ちませんでしたが、講座を半分終える頃には時間内に解けるようになりました。そして最終的に本番では時間が余り、全科目中英語が一番できたと感じました。最近は問題が易化傾向にあるとは聞いていましたが、それにしても、自分でびっくりするくらい完璧に解けたと感じたので、この講座のお陰だと思います。

この講座の受講を考えている方へ
身近に採点してくれる人がいない方には、この講座はお勧めです。模試などのない大学院入試では、自分で思っている以上に点の取れない文章を書いているかもしれないので、プロの方に添削してもらうことは非常に有意義だと思います。
そして当たり前ですが、受講するだけでは和訳はできるようにならないので、しっかり復習し、分からないことは質問し、学んだことを本番で使えるようにして下さい。そうすれば、受講料以上の価値が得られると思います。

大学院入試を振り返って
私は外部受験だったので人一倍の情報収集が必要だと思い、何度も志望大学へ行き、過去問やノートを集めました。研究室訪問では積極的に院生に話しかけ、仲良くなって情報をもらいました。このことは勉強を効率よく行うために、とても役立ったと思います。
また、気持ちの面では誰にも負けない自信があったのも、合格できた大きな理由だと思っています。
合格までの道のりはとても辛いものでしたが、振り返ってみると、一人で闘っていたようで、実際は多くの人に助けてもらっており、人との繋がりの大切さを実感しました。せっかくたくさん勉強したので、ここで終わりにならないよう、これからも勉強を続け、立派な研究者を目指したいと思います。

大学院合格者の体験談

合格体験談 東京都 K.Oさん
2008年度大学院秋入試で
慶応義塾大学大学院 健康マネジメント研究科に合格

受講のきっかけ
大学院に行こうと決意したのが、2007年夏のことで、私が進学のための勉強法を模索し始めたのはそれからでした。英語とはかなりご無沙汰の状態でしたので、とにかくいろいろな文章を読み込んで英文読解に慣れるしかないと思いましたが、仕事の都合上、十分な時間があるとは言いかねる状況でした。そんな時、何気なくインターネットで英語学習のためのサイトを探していた時に、ふと目にしたのが「大学院入試対策 長文英語和訳添削講座」でした。詳細を見ると、問題の送付から解答・解説、添削までしっかりしたサポートが組まれており、何より自分のペースで学習を進めることができるという点に興味を持ちました。インターネットを介しての通信講座でリーズナブルだったので私の懐にもやさしく、ほぼ即決で受講の申し込みをしていました。受講後は基本的に自分のペースで問題と向き合いましたが、定期的に送られてくることが自分を律する刺激として働いて、学習意欲を維持してくれたように思います。

講座の利用方法
まずは問題を解いてから解答と照らし合わせ、解説に基づいて間違った部分を見直しました。そして、返ってきた添削で注意されている箇所を見直した後にその問題はそっと寝かせておき、数週間から1ヶ月ほど経過した後、再び読んでみるという方法を実践しました。一度読んだ問題も時間が経つと新鮮な文章に生まれ変わっており、見直して理解したはずの事柄がまだ自分の中に入っていないことが確認できました。こうして問題をやり直すことで確実な英語力へと成長させることができたのではないかと思います。

講座を通して身についたこと
この講座を受講したことで重要な単語やイディオム、文法を吸収できたことはもちろんですが、英文が社会問題を取り上げていたため、ただ読解するだけではなく思考の幅を広げることにも役立ったように思います。英文読解の勉強をしながら、もう1つの試験科目である小論文対策としても重宝したこの講座に感謝しています。これから大学院で再び社会や個人、世界のあり方を学ぶわけですが、英語はそれらを学ぶ上での1つの窓だと考えています。大学院に合格することができましたが、ここがゴールではありません。さらに窓を広げながら、自分自身も拡げていきたいと思っています。

大学院合格者の体験談

合格体験談 京都府 ひよこさん
2008年度大学院入試で
京都大学大学院に合格

当講座の受講のきっかけ
仕事で英語の文献を読むことが多かったため、英文読解にはある程度自信があったのですが、入試では英語の点数が「足切り」となると聞いて、独学だけでは難しいと思うようになりました。そこで、英文和訳に特化した講座をインターネットで探したところ、この講座を見つけたのです。しかし、この講座自体も、メルマガの存在も知らなかったので、受講するか否か、他社と比較しながら悩みました。そうしている内に大学院の受験日まで3ヶ月を切ってしまい、焦ってメールで問い合わせたところ、この講座は当方のスケジュールに対応可能で、質問も何回でも受け付けてもらえるとのことでしたので、思い切って受講することにしました。

英語の勉強法とこの講座の利用法
専門科目試験の勉強もあり、とにかく時間がなかったので、英語に関してはこの講座と志望校の過去問を解くことに集中しました。最初の1ヶ月半ほどは予習テキストの「英語和訳で使える○秘テクニック20」を学習しながら、毎週課題を提出し、帰ってきた添削をチェックするという形で進めました。実は、最初の課題は辞書や参考書なしで簡単に読解できたので、内心こんな簡単な課題で勉強になるのか、と疑心暗鬼でした。しかし、返ってきた添削を見て、大意を理解していても、ちゃんと文法に沿って訳していなかったり、日本語の表現の仕方が悪かったりすると「理解していない」と見なされることに気づかされました。それからは、できるだけ単語も文法も可能な範囲で調べて答案を作り、分からなかったところは細かな部分でも質問しました。おかげでいかに今までの知識が怪しいものだったかを思い知りました(汗)。
試験1ヶ月前からは、過去問を少しずつ解き始めました。理系なので、試験問題は科学論文の抜粋で、なじみのない用語が多かったのです。しかも、必ずしも英語のネイティブが書いた論文ではなく、分かりにくい構成や文法で書かれているものもあり、最初は和訳以前に理解さえできませんでした。このような過去問の疑問点も予習テキストや添削課題と関連させて質問したところ、丁寧な解説と読解上のアドバイスをいただき、試験直前には難解な文も何とか和訳ができるようになりました。

大学院入試本番で活かされたこと
なぜか本番の試験はとても簡単に感じられました。単語も易しかったので、過去問よりレベルが下がっていたかもしれませんが、それ以上にこの講座で学習した、和訳上の要点や、添削で指摘された弱点、そして質問回答の全てが本番で活かされたのだと思います。本番の試験中に「この文は課題のあの箇所で指摘された文法だ!」とか、「○秘テクニックに書かれていた和訳のポイントだ!」など、具体的に思い出しながら解答ができた位でした。実は、添削の評価は毎回5段階中3で、復習も2回くらいしかできなかったのですが、この講座で勉強したことや頂いたアドバイスが不思議と頭に残っていたようです。

この講座の受講を考えている方へ
私はこの講座のおかげで運良く付け焼刃的な勉強法で合格できましたが、可能なら正攻法で、早くから計画を立てて、地道に勉強されるのが一番良いかと思います。まず、文法の基礎や過去問の傾向から関連単語を学習しておく必要があります。それから、英文和訳はちゃんとした和訳の解答がついている問題集を使うか、第三者に添削してもらうことをおすすめします。例えば理系であれば、日経サイエンスから興味のある記事の原文(American science掲載記事)を和訳し、翻訳文で確認し、また、記事から専門用語を書き出して覚えることも有効だと思います。
学生や社会人で学業や仕事をしながらの受験勉強で時間が制約される場合は、この講座を中心に勉強するのが得策だと思います。この講座の課題文は実際の試験問題より格段に読み易いですし、課題をこなすことだけでも必要最低限の英文和訳の基礎は学べると思います。また、第三者による添削を受けることで、独学より自分の欠点が分かりやすくなりますし、何度でも質問ができる点が何よりも良かったです。

大学院合格者の体験談

合格体験談 兵庫県 Y.Tさん
2008年度大学院秋入試で
九州大学大学院 人文科学府に合格

英語を得点源にする必要性
たいていどこの大学院も同じでしょうが、大学院入試の英語の試験は、長文を全訳するというきわめてシンプルなものです。しかし、部分訳とは異なり、全訳という形態においては文章全体の方向性を明確に把握することが重要で、単語の直訳などといった、とってつけたような意味不明の和訳をしても、なかなか評価されません。しかも、外国語と専門科目のみという教科数の少ない試験では、英語を得点源にしない限り合格は難しくなります。

講座の利用方法
英語はもともと好きで、日頃からTOEICの勉強などをしていました。しかし、和訳となるとどうしても自分の癖が出てしまい、正しい訳のつもりが誤訳ということもありました。そこで、訳文を第三者に見てもらう必要があると思い、「大学院入試対策 長文英語和訳添削講座」の受講を決めました。受講を始めたのが入試直前だったということもあり、教材を実際の試験に見立てて最初は辞書なしで時間を計って解き、その後辞書をひいて訳文を直すというプロセスで解答を作りました。メールを使うことで答案提出から返却までの時間が極めて短く、忘れないうちに復習することができるという点がとてもよかったと思います。また、教材で扱われているのは和訳の落とし穴となりがちなところばかりで、そのような点に意識的になることで、和訳の質がかなり向上しました。本番でも、分詞構文や関係詞など、この講座で学んだことを思い出しながら解答しました。

講座以外の勉強法
構文把握と和訳のコツはこの講座で十分身につきますが、さらに自然な訳出のために単語の暗記を重点的に行いました。院試の勉強を始めた最初の頃は、大学入試時に使った単語集を復習し、その後はもう少し語数の多い単語集で単語の暗記をしました。その際、英英辞典を参照して、単語のイメージやニュアンスをつかんでおくことも重要です。また、試験に出題されやすい専門分野のテクニカルタームを抜粋して暗記しました。さらに、定期的に英文の雑誌や英字新聞を読んで、英文を読む感覚を鈍らせないようにすると同時に、知らない単語を確認していきました。

大学院入試を振り返ってみて
私の場合、特に他大学院を受験するということもあり、あらゆる面で大きな不安を抱えていましたし、次々と就職の内定をもらっていく友人を傍目に、あえて進学を選ぶことが本当に正しいのかと思い悩み、精神的に非常につらかった時期もありました。しかし、自分なりに合格のための戦略と計画を立て、努力して第一志望の大学院の合格を手にいれたことは大きな自信になりました。また、入試のためとはいえ、英語の勉強に多くの時間と労力を費やしたことは、今後必ず役に立つことだと思います。もちろん入試を突破することは単なる通過点に過ぎないので、これを1つの足がかりに、楽しく充実した大学院生活を送りたいと思います。


その他の体験談はこちら

合格体験談 兵庫県 M・Nさん(2008年度大学院春入試で神戸学院大学大学院に合格)

合格体験談 茨城県 あしさん(2007年度大学院秋入試で茨城大学大学院 教育学研究科に合格)

合格体験談 埼玉県 Mさん(2006年度大学院春入試で聖徳大学大学院 臨床心理学研究科に合格)

講座の内容の詳細について

それでは当講座「大学院入試対策 長文英語和訳添削講座」の内容をご紹介します。
講座の概要

●名称:大学院入試対策 長文英語和訳添削講座
●内容:長文英語の添削講座
●添削回数:全6回(標準学習期間3ヶ月)
●有効添削指導・質問回答期間:1年間
●対象:大学・大学院受験に向けて英語和訳のトレーニングを行いたい方
講座の内容

当講座では和訳の基礎から応用まで学ぶことができます。
英語が苦手で大学院入試レベルの和訳の勉強を基礎からやり直したい方、
大学受験からブランクのある方、英語和訳に自信がない方にご受講をお勧めいたします。

上位講座である「直前期和訳完成講座」では、入試即応レベルの英文でより実践的な学習できます。
「長文英語和訳添削講座」を終えて、入試に向けてさらに和訳の練習を備えたい方や、
難関大学院を受験される方の直前期の対策として打ってつけの講座です。

大学院入試の本番まで4ヶ月以上ある方は「長文英語和訳添削講座」と
「直前期和訳完成講座」の順で取り組んでいただくと、
本番に向けてよりハイレベルな対策を立てることができます。

長文英語和訳添削講座 全6回の学習テーマと狙い
第1回 関係代名詞の訳し方 関係代名詞の制限用法と非制限用法の区別をつけ、さらに関係代名詞節が長い場合に自然な和訳にするには、どうすればよいかを説明しています。
第2回 指示語の訳出 指示語が指すものを曖昧にせず、何を示しているのかをきちんと文脈から読み取るための演習を行います。
第3回 無生物主語構文 和訳において避けては通れない無生物主語構文の訳し方について、基本から応用までパターンを押さえていきます。
第4回 付帯状況の分詞構文 分詞構文の中でも長文和訳で頻出で、受験生の多くが苦手とする付帯状況の用法について解説します。
第5回 応用的な仮定表現 If 節の明示された基本的な仮定法や、If 節が省略された場合の応用的な仮定法まで和訳できるようにします。
第6回 文脈を捉えて訳す 文脈を捉えて英文のテーマを的確に見つけるにはどうすればよいかを解説します。さらに、これまでの5回分の内容を踏まえた問題英文にもなっています。




問題号

●隔週月曜日に【問題号】を配信
・問題号は「学習テーマ」「問題英文」で構成されています。
・「学習テーマ」で今回の問題英文で押さえるべきポイントを確認したら、 問題英文の和訳に取り組みましょう。
・指定した word ファイルのフォーマットに和訳を記述し、 指定された宛て先に送信してください。3〜5営業日以内に添削して返信いたします。




解答・解説号

●【問題号】を配信した翌週の月曜日に【解答・解説号】を配信
・解答・解説号は問題英文の「全訳」「テーマ」「要旨」「解答」「解説」「注意すべき表現」「COLUMN」「POINT」で 構成されています。
・「解説」と添削済み答案を参照しながら、今回の問題の復習を行ってください。
・時間に余裕があれば、問題英文で知らない表現について「注意すべき表現」を参考に復習しましょう。
・問題英文の和訳が難しすぎて取り組めなかった方も、わからない部分は この解答・解説号を適宜参考にして提出するというのも1つの手法です。




添削済み答案の見本

●添削済み答案
・和訳の提出後、3〜5営業日以内に答案を添削して返送します。
・丁寧な解説とプロによる指導で自分の和訳の弱点が把握できます。
・答案には評価欄や感想欄を設けていますので、単なる一方通行の指導では終わりません。




答案の評価

●答案の評価
・答案には感想欄が設けてありますので、問題文の疑問点や大学院入試の勉強法について質問することができます。
・評価欄では感想欄の返事や、答案全体の評価や今後気をつけるべきポイントを添削者がまとめて丁寧に回答します。
・「今回の答案の評価」では、答案の出来具合を「単語・文法事項の把握」「構文の把握」「文脈の理解」「日本語の表現力」の4項目で評価しますので、 和訳をする上で何を理解する力が足りないのかが、一目で分かります。


●学習スケジュール
・下記のスケジュールは「問題号」「解答・解説号」「添削済み答案」の 配信日程にあわせたものとなっております。 したがってあくまで目安となりますので、個人のペースにあわせて 学習を進めていただいても構いません(和訳解答の添削と質問回答の有効期限は受講開始から1年間となります)。

学習スケジュール


※「問題号」「解答・解説号」「添削済み答案」は
PDFファイルで作られています。PDFファイルをご覧になるには Adobe Reader が必要です。
お持ちでない方は こちら から無料でダウンロードできます。

Adobe Reader のダウンロード

大学院入試対策 長文英語和訳添削講座の特典

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英語和訳に関してはまるっきり初心者という方でも、
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当講座の受講はお申し込みのあった翌週月曜日から開始となります。
2010年9月期スタート分のお申し込みを開始いたしました。お申し込みの締め切りは

9月30日(木)

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今回も指導できるスタッフの人数との関係から

限定10名

で募集を締め切らせていただきます。

あまり数多くの方の指導をするより、毎月少人数の方に絞ってしっかりと指導し結果を出して欲しいと思っていますので、ご了承くださいませ。

限られた募集枠のため、お申し込みが殺到する可能性があります。
先着順で募集枠を埋める形となりますので、
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大学院入試対策 長文英語和訳添削講座

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推薦者の声

あれっくす 様 英語の森 あれっくす 様
短期間で効率的に「和訳のテクニック」を身につけたい方に是非受講してほしいです。
大学編入試験や大学院入試を受ける際に必要になってくるのが長文英語和訳ですよね。
もちろん和訳に関する参考書や How to 本も沢山ありますが、どうしても受身になってしまうので、参考書等に頼るのはとっても危険!
英語和訳をする上で、どうしても個々のクセや変な勘違いが出てしまいますが、 受身のままでは「誤った方向」にドンドン突き進んで行ってしまいます。
そこで、「第3者に見てもらう」事が物凄く大切になってきます。
湯川さんのような「プロ」の方に見てもらう事で、個々のクセや変な勘違いも矯正できますし 正しい英語和訳のテクニックが身につけられるのがとても良いですね。
はじめに受講料を見た時は、湯川さんがゼロを一つ付け忘れたのかと思ってしまいましたが、これだけ徹底的にサポートしてくれる講座で、この値段はありえないです。
短期間で効率的に「和訳のテクニック」を身につけたい方に是非受講してほしいです。
 メルマガ:ドラマで学ぼう!英会話〜59秒の英会話レッスン(殿堂入りメルマガ)
 ホームページ:英語の森

ROMY 様 Romy's English Cafe ROMY 様
これだけのボリューム、そして丁寧な指導でこの価格は、とても良心的だと思います。
私は、学生時代に有名英語塾の個人指導を受けたり、英文和訳の通信講座を受講したり、 自らも英語塾で受験生の指導に当たったりと、これまでさまざまな教材に触れてきましたが・・・
そんな私の目から見ても、この講座のクオリティーは、非常に高いものだと思います。
和訳をする上で、多くの人がつまづきやすいポイントを 網羅したカリキュラムなので、毎回しっかりと課題に取り組めば、 着実に翻訳力を上げることができるでしょう。
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英文和訳が必要なすべての受験生にぜひおすすめしたい講座です。
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井上啓太 様 英検・英単語・英語学習法の部屋 井上啓太 様
課題英文・添削内容・受講スケジュール、どれをとっても日本トップクラスの講座ではないでしょうか。
率直な感想ですが、この講座は本当にクオリティが高いですね!
私も実際に受講しましたが、添削された答案を見てびっくりしました。
解説が信じられないくらいに丁寧なのです。 ここまで丁寧な添削は今まで見たことがありません。
丁寧なだけでなく説明が非常に論理的です。 なぜこの和訳ではいけないのか、といったことが 手に取るように分かります。本当に驚きました。
私が集中して真剣に取り組んだのと同じくらいの真剣さで、 添削して下さったのが見てすぐに分かりました。 受講生全員に対して誰一人脱落させずに和訳の実力を付けさせようという湯川さんの熱い気持ちが伝わってくる添削です。 これがこの講座の人気の秘密なのだなということが見てすぐに分かりました。
また学習スケジュールが絶妙ですね。課題の提出が一ヶ月に2度というのは多く感じるかもしれませんが、 実際に受けてみるとよく考えられたスケジュールであることが分かります。
まずは一度自分の力で解いてみて、添削してもらい、 上手く和訳できなかったところを復習して、少し時間をおいてからまた解いてみる、 ということを一ヶ月掛けて行なうわけですが、 課題の英文が非常に良質でやり応えがあるので 一ヶ月に二問で十分に力がつくと感じました。
課題英文・添削内容・受講スケジュール、どれをとっても 日本トップクラスの講座ではないでしょうか。
短期間で効率的に和訳の力を付けたい人にとっては受けない理由が見つかりませんね。  メルマガ:涙なしの英単語−1分で覚えて100年忘れない!(殿堂入りメルマガ)
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ルイ 様 現役翻訳家 ルイ 様
翻訳者の目から見ても、非常に質の高い良心的な講座です。
英文和訳は極めて奥が深いものです。英語の意味をきちんと把握したうえで、 日本語として通用する文章に書き直さなければなりません。
この「日本語として通用する」というのがクセモノです。 学校英語で学ぶような型どおりの訳から離れない限り、 「日本語として通用する」和訳はできません。
とは言っても、慣れないうちは怖いんですよね。学校で教え込まれた訳以外の言葉を当てはめると、 「間違い」になってしまうのではないかと心配になってしまうからです。
湯川さんの添削講座では、和訳するときについつい悩んでしまう英文を例題に取り上げ、 自然な日本語に訳すためのノウハウを惜しみなく公開してくれています。 既存の翻訳者養成講座でも、ここまで丁寧な指導をしてくれる講座はありません。
翻訳者の目から見ても、非常に質の高い良心的な講座です。だからこそ英語和訳が頻出の大学院入試を攻略する方に自信をもって薦めできます。

Ken Adams 様 ACE Ken Adams 様
この講座は単に英語が出来る人ではなく、きちっとした日本語に訳せる力を身に付けたい人にこそ最適だと言えます。
英語ができることと日本語に訳すのが上手なことは別の話です。
私は通訳学校に2年間通っていた経験があるのでそれはイヤというほど実感しました。
通訳と翻訳では求められるスキルが違いますが、英語を日本語に訳すという作業を行うという点では共通しています。
私は通訳学校に通い始めた当時、TOEICは935点、英検1級と世間的に見れば英語ができる人間でした。
しかし通訳学校では入門クラスからスタート。それでも最初は着いて行 くのに精一杯でした。
いろいろ原因はありますが、その一つが日本語に訳す力がなかったからです。聞いた英語の意味が分かっても、「日本語では何て言うんだろう?」 と訳せなかったり、訳せても、ものすごい不自然な日本語になってしまったりの繰り返しでした。
通訳学校は入門→基礎1、2とアマチュアクラスは無事修了できましたが、それは簡単なことではありませんでした。
そんな経験がある私から見て、この講座は単に英語が出来る人ではなく、 きちっとした日本語に訳せる力を身に付けたい人にこそ最適だと言えます。
直訳すると不自然な日本語になってしまうところをしっかりと自然な日本語に訳す方法を応用が利く形で教えてくれますし、しっかりと添削、解説もしてくれるからです。
これはほんとに大事なことなんですよ。ただ単に"模範解答"を示されただけじゃ、自分で訳せるようにはならない。しかしこの講座なら自分で訳せるようになることでしょう。
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