大学院英語 基礎講座

大学院の英語入試とは?

多くの大学院の英語入試で出題されるのが長文英語の和訳問題

和訳は大学入試で見られる穴埋め問題や選択問題とは異なり、
何となくの理解やヤマ勘で正答するなんてことは絶対にあり得ません。

英文の内容も小説やエッセイといった読みやすいものではなく、
人文社会系や自然科学系の論文調の英文がほとんどで、馴染みがなく読解の難しい内容となっています。

さらに、限られた時間内で長文を的確に読解し、文脈を読み取った上で
自然な日本語訳が求められるという追い討ちをかけるかのような過酷な問題……。
ほとんどの受験生が、大学受験からブランクがあるため、
英語和訳でつまづいてしまいます。


そもそもなぜ大学院に入学するために、長文和訳という厳しい試験が課されるのでしょうか?

大学院に入学すると、各専門分野で研究の一環として、海外の文献を読む機会があります。

そして必要に応じて自分の研究内容に還元していく必要があるのです。
試験官はそんな海外の文献を読みこなす英語力を備えているかどうか、
入試の場でしっかりと判断しようと、英語和訳を出題しているわけですね。

和訳力とは英語の総合力

英語和訳は「文構造」「修飾関係」「語句の意味」「文脈」をトータルで理解する力、
つまり「英語の総合力」を身につけないと、きちんと解答することはできません。

そして、それら4つのポイントを押さえたとしても、直訳になってしまうと、
非常にぎこちなくて読みにくい訳となってしまい、
かといって、文構造を無視した意訳にしてしまうと、
いくら読みやすいとはいえ、減点対象となってしまうこともあるのです!

したがって、文脈を読み取った上での自然な日本語訳をつくり出す力が、
大学院の英語入試突破に欠かせないのです。

そこで、これまで出版社で数々の英語教材に携わり、何百枚もの答案を採点してきた
弊社があみ出した理想的な英語和訳の勉強スタイルとは以下の3点です。




この3つのサイクルを繰り返すことで、入試本番にも十分対応できるような
英文読解力と和訳力を身に付けることができるのです。


これまで10000枚以上もの答案を添削指導してきた実績のある当社のノウハウを活かして、
合格することに焦点を絞った大学院英語入試対策講座を完成させました。

この講座では和訳力を身に付ける上で必要な上記3つの点をすべてカバーし、入試を突破するために
必要となる英語力を3ヶ月という短期間で効率的に修得するシステムとなっています。

基礎講座はこのような方におすすめです

講座の受講の流れ 基礎講座の受講の流れ
他にもこんなメリットがあります
定期的な演習と丁寧な解説による復習で、大学院入試レベルの英文和訳力が短期間で効率的に修得できます。
問題英文は自然科学・人文科学・社会科学系という大学院入試で問われやすい分野から出題します。
回数を重ねるごとに徐々に分量が増え、難易度も上がる設定になっていますので、英語が苦手な方でも取り組みやすい構成です。
プロによる添削指導で独学では気付きにくいクセがわかり、上達へのスピードが飛躍的に上がります。
テキストのダウンロードや答案の送受信は受講者専用ページにアクセスすれば、すべてのやり取りができます。答案も提出から返送まで最長でも5営業日以内とスピーディなやりとりです。
添削は受講スタート日から1年間有効なので、忙しい学生や社会人でも好きな時間に取り組めます。
問題に関する質問は受講者専用ページから何度でも投稿できるので、疑問点はすぐに解消できます。
スクールのように通学の必要性がないので、好きな時に取り組めます。
よくある質問とその回答
講座を受講するためには何が必要ですか?
この講座はインターネット上に受講者専用ページを開設し、そのページを介してテキストのダウンロードや、答案のやり取りをするシステムですので、パソコンとインターネット環境が必要となります。また、ご登録いただくメールアドレスは、フリーメールのものでもご受講していただけます。

使っているパソコンはMacでも受講可能ですか?
当講座はWindows OSを推奨していますが、Macでも受講することは可能です。インターネット環境とWordさえ使用可能であれば、問題なく受講することができます。

家にプリンタがないのですが、ダウンロードしたデータをプリントアウトする場合はどうすればいいですか?
学生の受講生の方なら大学等でプリントアウトされている方もいらっしゃいますし、近くにセブンイレブンがあれば、ネットプリントのサービスを使えば簡単にプリントアウトすることができます。特にネットプリントはパソコンやスマートフォンからプリントアウトしたいデータを登録すれば、セブンイレブンのコピー機を使ってプリントできるので、とても便利です。

海外からでも受講することはできますか?
海外からでも問題なく受講していただくことができます。テキストのダウンロードや答案のやり取りは受講者専用ページを介して行いますので、お使いのパソコンにインターネット環境とメールアドレスさえあれば、どこからでも受講することができます。

仕事で昼間は忙しいのですが、続けることはできますか?
ご安心ください。メールとPDF教材を使った通信講座となっていますので、空いた時間を使って取り組んでいただけます。 しかも答案の添削期間は受講スタート日から1年間有効ですので、その月に提出できなくても大丈夫。忙しい社会人や学生でも、自分のペースに合わせて取り組むことができる融通の利く講座となっています。

添削指導とはどういうものですか?
和訳の間違い箇所をチェックして、正答に導くためのノウハウを赤字で指摘します。和訳は一人ひとりによって異なるため、 マンツーマンの添削指導で第三者にチェックしてもらうのが、最も効果的なんです。

分からないところがあったら、質問できますか?
はい、もちろんです。受講期間中の1年間は何度でも質問を受け付けています。質問は受講者専用ページからいつでも投稿することができます。返送された答案を復習して分からないところや、学習法で不安があれば、お気軽に質問してください。弊社スタッフがきちんと理解していただけるような分かりやすい回答を心がけます。

答案が返送されるまでどれくらいかかるのですか?
答案を提出していただいた翌日から、早くて3日、遅くとも5営業日以内には返送いたします。他社の通信講座のように郵送を使うと、答案提出から返却まで2週間近くかかることもありますが、 受講者専用ページを使ったオンライン上のやり取りにより、スピーディな答案返送が可能になりました

大学院の博士課程の入試にも対応していますか?
志望大学院の博士課程の入試で、英語和訳が出題されるということであれば、講座で十分に対応可能です。英語に関しては修士と博士で出題形式やレベルに大きな差がないところが多いもの。入試に向けて英語和訳の演習をするのであれば、この講座で添削指導を受けることが非常に効果的でしょう。

「大学院英語 完成講座」もあるようですが、どちらから始めればよいでしょうか?
もし、当社の講座をはじめて受講されるなら「大学院英語 基礎講座」の受講をおすすめいたします
「大学院英語 基礎講座」は基礎から応用レベルまでの指導をしますので、和訳が苦手な方でも一通り勉強すれば合格水準までの和訳を作成できるようになります。
一方で、「大学院英語 完成講座」は難関大学院を受験される方、試験直前の対策をしておきたい方、「大学院英語 基礎講座」を終えてまだ時間に余裕のある方におすすめの上級講座となっています。

当講座の大学院の合格実績
国公立 私立
東京大学大学院 教育学研究科
京都大学大学院 医学研究科
京都大学大学院 情報学研究科
京都大学大学院 農学研究科
大阪大学大学院 文学研究科
大阪大学大学院 工学研究科
大阪大学大学院 医学系研究科
神戸大学大学院 経営学研究科
神戸大学大学院 人間発達環境学研究科
九州大学大学院 人文科学府
一橋大学大学院 社会学研究科
東京学芸大学大学院 教育学研究科
横浜市立大学大学院 医学研究科
筑波大学大学院 人間総合科学研究科
名古屋大学大学院 生命農学研究科
信州大学大学院 医学系研究科
茨城大学大学院 教育学研究科
群馬大学大学院 医学系研究科
広島大学大学院 教育学研究科
福岡県立大学大学院 人間社会学研究科
鹿児島大学大学院 農学研究科
早稲田大学大学院 文学研究科
早稲田大学大学院 人間科学研究科
早稲田大学大学院 社会科学研究科
早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科
慶應義塾大学大学院 医学研究科
慶應義塾大学大学院 文学研究科
慶応義塾大学大学院 健康マネジメント研究科
上智大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科
明治大学大学院 情報コミュニケーション研究科
立教大学大学院 現代心理学研究科
同志社大学大学院 心理学研究科
日本大学大学院 総合社会情報研究科
東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科
目白大学大学院 心理学研究科
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科
杏林大学大学院 保健学研究科
大阪医科大学大学院 医学研究科
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科
神戸学院大学大学院 人間文化学研究科
武庫川女子大学大学院 臨床教育学研究科
放送大学大学院 文化科学研究科

その他の合格実績は大学院の合格実績をご覧ください。

受講者の合格体験談を紹介します
入試本番で講座の成果が発揮された

合格体験談 鹿児島県 KENさん
京都教育大学大学院 教育学研究科に合格


周りが就職活動を始める中で焦りを感じ始めていた
大学3年のころから「大学院に進学したい」という気持ちはあったものの、大学の講義やサークル、ボランティア活動などで忙しく、なかなか院試対策ができずにいました。そして、院試の勉強をほとんどしないまま大学4年を迎えてしまいました。周りの友達は就職活動に向けてとっくにスタートを切って走り出しているのに、まだスタート地点にも立っていない自分に強い焦りを感じたことを覚えています。私の周りには大学院を受けた先輩もいなかったため、院試対策に関する情報もほとんどありませんでした。
そこで、私はまずインターネットで情報を集めることから始めました。すると、多くのサイトが「院試における英語の重要さ」を強調していました。英語と聞いて、私の焦りはますます強くなりました。なぜなら、私自身そこまで英語が得意ではなく、大学1年で共通教育科目の英語を受講して以来、ほとんど英語に触れていなかったからです。そんなときに出会ったのがこの『大学院英語 入試対策講座』でした。マンツーマンで自分の和訳を添削してもらえるという点に魅力を感じました。学生の私にとって講座の受講費は決して安い金額ではありませんでしたが、他のサイトの通信講座に比べて安価であったことと、「あのときやっておけばよかった」と後悔はしたくないという思いが受講を後押ししてくれました。

添削指導があったからこそ続けられた受験勉強
受講してみると、あまりの添削指導の細かさに驚きました。英文を読んで「なんとなく意味は分かるが、どのように日本語に置き換えればいいかが分からない」ということもしばしばありましたが、添削では「どのような日本語に訳せば、英文の意味を反映できるのか」といった細かい点まで徹底的に指導していただきました。マンツーマンで添削をしていただくことで、自分の和訳の癖や弱点に気づくことができました。
院試直前は不安になったり焦りを感じたりして、勉強に集中できないときもありました。また、英語だけでなく専門科目や面接などの対策もしなければならないため、思った以上に時間がありませんでした。私は院試の約半年前から講座を受講していたので、院試直前は英語以外の対策に時間を費やすこともできました。一人では続けられない受験勉強も、マンツーマンでの添削指導があったからこそ、あきらめずに続けられたのだと思います。

入試本番で講座の成果が発揮された
実際に院試を終えて思うことは、「英文の読解力が一番重要」ということです。院試ではかなりの分量の英語を、短時間で訳さなければなりませんでした。私が受験した試験では辞書の持ち込みは可能でしたが、実際は時間がなくてほとんど使えませんでした。そんなときに講座の成果が発揮されました。私は普段問題を解くとき、時間を決めて解いていました。限られた時間でどれだけ訳せるかという自分の実力を試した後、曖昧だった単語やうまく訳せなかったものはじっくりと辞書を引いて確認していました。普段からスピードを意識して解いていたことと、分からない単語と出会ったときはじっくりと辞書を引いて確認していたことが読解力の向上につながったのだと思います。また、私は「必ず毎日英語に触れる」という約束を自分自身と交わしていました。大学の課題が大変だったり、教育実習で忙しかったりしてなかなか問題を解く時間がないときは、単語帳を開いて単語を覚えたり、英語の音楽を聴いたりして自分との約束を果たしていました。何事も続けることが大切ですが、特に英語は毎日触れることで少しずつ上達していくものだということを実感しました。

英語を使って研究していく術を身につけることができた
大学院で研究をしていく際、英語はなくてはならないツールだと思います。院試で英語が出題されるのも、実際に大学院に入ってから英語の文献を読んで研究していく力があるのかどうかを試されているのだと思います。私はこの講座で、入試対策だけではなく、実際に英語を使って研究していく術を身につけることができたことに感謝しています。まだ研究者として、スタート地点に立ったばかりですが、この講座で身につけた英語力を活かして、研究者として大きく成長したいと考えております。

長文和訳をする上でのエッセンスが詰め込まれている

合格体験談 岡山県 つよぽんさん
東京大学大学院教育学研究科に合格


講座を受講したきっかけ
私の志望する大学院の入試では、英語の出来によって足切りをされるという情報を指導教官や先輩から入手したことが、英語の勉強を必死ですることへの動機づけとなりました。まじめに英語を勉強するのは、高校3年生のセンター試験の時以来だったので、何から手をつけてよいのかが分からない状況でした。
そのような経緯から、長文英語対策の講座を受講しようと決意しました。そこで、インターネットで大学院入試向けの講座を探していたところ、この『大学院英語 入試対策講座』と巡り会いました。この講座では、答案データを添付してメールで送信し、添削済み答案もメールで返信されるので、郵送等の煩わしい作業がありません。また、1つの講座が3ヶ月というちょうどよい期間なので、ある程度のレベルまで自分を高めることが出来るのではないかと思い、この講座を受講することにしました。

和訳は適当ではなく適切になされるもの
私は受験半年前から1ヶ月前までは、受験用の単語帳一冊と、大学の指導教官から勧められた長文和訳の問題集一冊に集中しました。ひたすら単語を覚え、長文和訳を何度も精読しました。何度も他の参考書に浮気しようと思いましたが、きっと自分は参考書を増やしたところで、中途半端にしかこなすことができないことが目に見えていたので、問題集は一冊だけに絞りました。
受験1ヶ月を切ってから、過去問を10年分ほど解きました。制限時間を守って解き、その後精読し、出題傾向をつかみました。予想以上に過去問の分量が多くて手間取りましたが、やはり専攻によって出題されるテーマや単語がある程度は偏っているので、過去問を数多く解いておいてよかったと思います。
そして、それと並行して受験4ヶ月前から3ヶ月間、この『大学院英語 基礎講座』にお世話になりました。真っ赤に染まった添削後の自分の答案を見て、今までどれだけ適当に和訳をしていたかを思い知らされました。兎にも角にも、和訳は適当ではなく適切になされるものなのだと痛感しました。
単語帳1冊・問題集1冊・過去問・添削講座、この4つの教材があれば、十二分に試験に対応できるだけの力を養うことができると思います。

添削指導で学習効率が高まった
添削講座では英語と専門科目の添削に加え、研究計画書の添削もしていただき、私自身の学習効率が非常に高くなりました。返却された添削済み答案は丁寧でわかりやすく、復習しやすいもので何度も復習に活用しました。また質問にも回答してくださり、分からない箇所はすぐ理解でき、大変助かりました。大学院入試本番では、行きの電車でも会場に到着しても緊張し、もしこの試験が駄目だったらどうしようと不安にも駆られましたが、今まで自分がやってきたことを信じて挑みました。受験中、ノートや講座の問題等を思い出しつつ、それに似た問題が本番でも出題されたので、少し安心しました。

長文和訳をする上でのエッセンスが詰め込まれている
長文和訳問題は模範解答を見ても、自分の回答が適切な回答なのか、そうでないのかがひとりでは判断できません。したがって、必ず客観的な視点からのアドバイスを受け、それを踏まえて問題集や過去問でトライアンドエラーを繰り返すことが上達への近道だと思います。大学院受験において英語という教科があるのは、研究を行う上での最低限の英語を読み解く力を試されているのだと思います。
この講座の課題文は平易な文章でありながらも、長文和訳をする上でのエッセンスが詰め込まれているように感じました。フィーリングで解いても必ず見抜かれます。それをフィードバックしてもらうことで、自分でも気づかない甘さや癖を発見することができます。この講座で自分の弱点を発見し、試行錯誤してみることをお勧めします。

この講座の受講を考えている方へ
英語だけではなく、専門科目や研究計画書の勉強も並行して進めなければなりません。1秒でも多くの時間が必要となります。そのためには、効率の良い勉強をすることが求められているのです。私はこの講座のおかげで、英語についてはある程度効率よく勉強できたのではないかと思います。この体験談がこれから受験を考えている方々の参考になれば幸いです。

長文和訳をする上でのエッセンスが詰め込まれている

合格体験談 京都府 あまごさん
京都大学大学院農学研究科・京都大学大学院地球環境学舎に合格


講座を受講したきっかけ
高校時代から英語が苦手で、しっかりと英語の勉強に取り組んだ経験があまりありませんでした。しかし、希望する大学院は英語和訳の試験があり、しぶしぶ勉強をすることに決めました。最初は過去問を取り寄せて解き始めたものの、英語から常に逃げてきた私にとって大学院入試レベルの文章を把握することなど到底無理でした。そこでなんとかならないものかとインターネットで大学院入試を検索したところ、デルタプラスさんのサイトで大学院入試の合格体験談を見つけました。その中に、ちょうど私の希望する大学院に合格された方の体験談が掲載されており、勉強法などとても参考になりました。そこで、私もデルタプラスさんのもとで半年頑張れば希望が叶うのではないかと思い、『大学院英語 基礎講座』を受講することにしました。

私の英語の勉強法と講座の利用法
受講前に過去問に取り組みましたが、まったく文章内容を把握できなかったので、過去問を解くのをあきらめ添削問題の解答作成に全力を注ぎました。【必修編】は簡単な問題から始まり、徐々にレベルアップしていく構成であったため、英語がまったくダメな私でも何とか食らいついていくことができました。真っ赤に添削されて返ってきた答案はノートに切って貼り、ポイントなどを自分でまとめなおしました。また語彙力強化のため、添削問題で最初に分からなかった単語はすべてノートに書きだし、1週間以内に覚えるようにしていました。【実践編】の途中あたり(入試前2ケ月くらい前)で、受講前まったく歯が立たなかった過去問を解いてみたところ、文章の意味はほぼ取れるようになっていました。ただ専門単語など語彙力がまだ不足していたため、残りの2ケ月は今までの添削の復習を行うとともに、ひたすら過去問を解き、出てきた単語はすべて覚えてやるという気持ちでやりました。このサイクルで勉強を進め、最終的に入試前までにとりあえず過去問20年分を解き切ることができ、ある程度自信をもって本番に挑めました。

より完成度の高い答案を目指せることが添削指導の醍醐味
真っ赤に添削されて返ってくる答案はとてもうれしく、毎回楽しみに待っていました。自分なりに完成度の高い答案を作ったつもりでも、真っ赤に添削されて返ってくるのを見て、次の添削では添削者を納得させてやろう、といった気持ちで夢中になったこともありました。これは添削指導の醍醐味だと思っています。和訳の弱点は自分ではなかなか気付けず、他人に見てもらってはじめて分かったりします。添削で分からない部分や、勉強の悩みなどの相談にも乗っていただきとても励みになりました。

重要ポイントが繰り返し出題されるので知識が定着した
添削では would や could などの重要なポイントが繰り返し出題されるので、しっかり知識が定着しました。そのおかげで本番では一つずつポイントを確認しながら問題を解くことができました。進学先の大学院では英語の授業やプレゼンもあるので、この添削講座で学んだことを糧にまた頑張っていこうと思います。

受講を考えてらっしゃる方へのメッセージ
英文和訳の勉強は、独学ではなかなかコツをつかみにくいものです。大学院入試の英語に不安を感じている方は受講をお勧めします。また、本番で過去問にあった単語をいくつか見つけましたので、過去問で出題された専門単語はしっかり押さえておくことが重要です。

長文和訳をする上でのエッセンスが詰め込まれている

合格体験談 兵庫県 品川猿さん
慶應義塾大学大学院医学研究科に合格


入試に向けての情報収集や知識整理
入試は9月ですが、2月に過去問(英語5年分)を取り寄せました。出題形式は、5つの長文から2つを選んで全文を和訳するというものです。内容が専門的で、分子生物学、免疫学などまったく馴染みのないものだったので、まずその方面の入門書や新聞記事、インターネットの m3.com というサイトの医療ニュース等の資料を読んで、話題に慣れるようにしました。当初は日本語でも、1つの言葉の意味が完全に理解できるまで5回くらい医学辞典を引かなければなりませんでしたが、1ヶ月もすると、だんだん分かるようになってきました。

過去問の活用法
3月末まで仕事をしていたので、過去問をきちんと解きはじめたのは5月に入ってからです。入試は辞書の持ち込みが可能なので、実際に使う辞書と筆記用具を使って解くようにしました。筆記具は、使いやすいシャーペンと芯の硬さを選び、長く書き続ける事に慣れるようにしました。最初は言葉の意味や文法構造をなるべく正確に訳すように心がけ、慣れてきてからはスピードを上げて、入試までに4回解きました。本番では90分で2題を選んで解くので、8月中旬からは60分で2題解くようにしていました。

添削講座で自分の弱点を見つけることができた
過去問は正答がついていないので、自分の訳が合っているかどうか分かりません。そこで和訳の添削がしていただけるという『大学院英語 基礎講座』を受講しました。実際に人に見せる訳を書くとなると緊張感も違いますし、目標時間内に解けるかどうかで自分の解答スピードもチェックできました。また、過去問の訳で分からないところを教えていただき、他の英文和訳(私は m3.com の専門医療ニュース&ジャーナルで、日本語の対訳つき英語論文を見ていました)で納得できない所に解説をいただきました。その他、助動詞の訳がいいかげんだったり、単純な訳し漏れがあったりすることも、添削指導を受けて分かりました。それらの対策として、苦手な助動詞は辞書や文法書から例文を写して見直したり、長文を和訳した後に見落としがないか、英文の単語にチェックを入れながら読み返したりしました。これは本番でも行いました。

受講して良かったポイントとは
昔、実用英語検定の準一級に何度も失敗した経験から、とにかく過去問を重視する事が信条なので、今回もその方式で取り組みました。『大学院英語 基礎講座』は、一人で過去問を解いているだけではできない訳の第三者チェック、弱点の発見に役立ちました。出題内容の傾向は志望校とは違いましたが、実際の入試でも、すべてが分子生物学、免疫学から出題されるわけではなかったので、それ以外の分野に対応する力を確認する意味でもかえって良かったと思います。

その他の合格体験談は受講者の声をご覧ください。

講座内容の詳細 講座の概要

・名称:大学院英語 基礎講座
・内容:長文英語の添削講座
・添削回数:全6回(標準学習期間3ヶ月)
・有効添削指導・質問回答期間:1年間
・対象:大学・大学院受験に向けて英語和訳のトレーニングを行いたい方

講座の内容

当講座では和訳の基礎から応用まで学ぶことができます。
英語が苦手で大学院入試レベルの和訳の勉強を基礎からやり直したい方、
大学受験からブランクのある方、英語和訳に自信がない方にご受講をお勧めいたします。

上位講座である「大学院英語 完成講座」では、入試即応レベルの英文でより実践的な学習できます。
「大学院英語 基礎講座」を終えて、入試に向けてさらに和訳の練習を備えたい方や、
難関大学院を受験される方の直前期の対策として打ってつけの講座です。

大学院入試の本番まで4ヶ月以上ある方は「大学院英語 基礎講座」と
「大学院英語 完成講座」の順で取り組んでいただくと、
本番に向けてよりハイレベルな対策を立てることができます。

大学院英語 基礎講座 全6回のカリキュラム
第1回 関係代名詞の訳し方 関係代名詞の制限用法と非制限用法の区別をつけ、さらに関係代名詞節が長い場合に自然な和訳にするには、どうすればよいかを説明しています。
第2回 指示語の訳出 指示語が指すものを曖昧にせず、何を示しているのかをきちんと文脈から読み取るための演習を行います。
第3回 無生物主語構文 和訳において避けては通れない無生物主語構文の訳し方について、基本から応用までパターンを押さえていきます。
第4回 付帯状況の分詞構文 分詞構文の中でも長文和訳で頻出で、受験生の多くが苦手とする付帯状況の用法について解説します。
第5回 応用的な仮定表現 If 節の明示された基本的な仮定法や、If 節が省略された場合の応用的な仮定法まで和訳できるようにします。
第6回 文脈を捉えて訳す 文脈を捉えて英文のテーマを的確に見つけるにはどうすればよいかを解説します。さらに、これまでの5回分の内容を踏まえた問題英文にもなっています。


問題号

問題号

・問題号は「学習テーマ」「問題英文」で構成されています。
・「学習テーマ」で今回の問題英文で押さえるべきポイントを確認したら、問題英文の和訳に取り組みましょう。
・指定した word ファイルのフォーマットに和訳を記述し、受講者専用ページから答案データを送信してください。3〜5営業日以内に添削して返信いたします。


解答・解説号

解答・解説号

・解答・解説号は問題英文の「全訳」「テーマ」「要旨」「解答」「解説」「注意すべき表現」「COLUMN」「POINT」で構成されています。
・「解説」と添削済み答案を参照しながら、今回の問題の復習を行ってください。
・時間に余裕があれば、問題英文で知らない表現について「注意すべき表現」を参考に復習しましょう。
・問題英文の和訳が難しすぎて取り組めなかった方も、わからない部分はこの解答・解説号を適宜参考にして提出するというのも1つの手法です。


添削済み答案

添削済み答案

●添削済み答案
・答案の提出後、3〜5営業日以内に答案を添削して返送します。
・丁寧な解説とプロによる指導で自分の和訳の弱点が把握できます。
・答案には評価欄や感想欄を設けていますので、単なる一方通行の指導では終わりません。


答案の評価

答案の評価

●答案の評価
・答案には感想欄が設けてあるので、問題文の疑問点や大学院入試の勉強法について質問することができます。
・評価欄では感想欄の返事や、答案全体の評価や今後気をつけるべきポイントを添削者が丁寧に回答します。
・「今回の答案の評価」では、答案の出来具合を「単語・文法事項の把握」「構文の把握」「文脈の理解」「日本語の表現力」の4項目で評価しますので、 和訳をする上で何を理解する力が足りないのかが、一目で分かります。

学習スケジュール

下記のスケジュールは「問題号」「解答・解説号」「添削済み答案」の
配信日程にあわせたものとなっております。
したがってあくまで目安となりますので、個人のペースにあわせて学習を進めていただいても構いません(和訳解答の添削と質問回答の有効期限は受講スタート日から1年間となります)。
学習スケジュール
※「問題号」「解答・解説号」「添削済み答案」は
PDFファイルで作られています。PDFファイルをご覧になるには Adobe Reader が必要です。
お持ちでない方は こちら から無料でダウンロードできます。

Adobe Reader のダウンロード

添削講座をお申し込みの方には以下のような特典をご用意しました
特典1 英語和訳のコツをまとめた予習テキスト

和訳の勉強が初めてで不安という方もいらっしゃるはず……。
でも、そんな方にも嬉しい購入者特典サービス付きで徹底サポートします!

この講座を受講してくださった方に今なら、和訳のコツをまとめた概論書をプレゼント。
英語和訳で使える○秘テクニック20 例文や課題文を交えて、構文把握、修飾関係、語句の工夫の仕方に 重点を置いた解説を掲載し、既存の教科書や参考書とは違い 分かりやすい文体で説明しています。

そして、間違いやすい解答例に絞ってその添削例と共に掲載。 どこでミスを犯しやすいか、どの部分に注意して訳すべきかが、 実際の投稿和訳から学び取ることができます。

さらに、テーマに沿った書き下ろしのチャレンジ問題で、 その章の和訳ノウハウの総まとめが行えます。

英語和訳に関してはまるっきり初心者という方でも、
講座で問題に取り組む前に、この教材で勉強していただければ、
英語和訳の基礎と訳し方のテクニックを身に付けることができるんです。

和訳に馴染みのある方は、問題で分からない部分があったら、 この教材を参考にしていただければ、
解答のヒントになるはずです。

157ページに及ぶボリューム満点の内容で、英語和訳の入門書としてピッタリの教材です。

特典2 長文読解のルールが学べる書籍

本講座のサブテキストとして参考書『大学院入試の英文法』をお贈りします。

1万人の答案から学ぶ 日本人の英語リーディング 29のルール 大学院の英語入試では長文英語の和訳問題が必ずと言っていいほど出題されます。
しかし、英文の構造を正確に読み取れないと、合格点のもらえる和訳を作ることはできません。

短い英文なら理解できても、一文が長くなった途端に構文を見失ったりしませんか?
過去問をやっていると、時間内に和訳できないことがありませんか?

その原因は英文読解の柱となる「英文法」を理解していないことにあるのです。

本書は私がこれまで添削指導をしてきた10,000人以上の答案から、受験生に共通する弱点を整理し、複雑な英文を読み解くのに役立つ英文法を厳選してまとめたものです。

基礎教材として少しずつ読み進めていったり、講座の添削指導で指摘を受けた箇所をこの書籍で重点的におさらいするなどして活用してください。

特典3 和訳演習に使える20題分の自習用テキスト

添削問題の他にももっとたくさんの英文で和訳の演習をしたい、という声にお応えして、入試問題と同じ形式の問題を収録した自習用テキストをプレゼント!
実際の大学院入試で出題される人文社会系・自然科学系の英文ばかりを厳選した20題分のテキストです。

英語和訳で使える○秘テクニック20 すべての問題が、重要文法を網羅しており、和訳問題で構成されているので、まさに英文読解や和訳の演習に打ってつけ。
難易度も比較的読みやすい英文から、入試レベルの英文まで揃えました。

解答・解説も添削問題と同じくらいに詳しく解説していますので、添削問題とあわせて学習すれば、英語力はますますアップすることでしょう。

和訳が苦手な方は添削問題に取り組む前に予習用に取り組んでいただいても構いませんし、入試まで時間のない方は添削問題と並行して取り組んでいただいても構いません。

特典4 受講者ごとに専用のサポートページを発行

入会後、受講者一人ずつに受講者専用ページ を発行いたします。
IDとパスワードを発行しますので、このページに入れるのはもちろんあなただけです。

受講者専用ページ このページにアクセスすれば、添削問題(【問題号】【解答・解説号】)や自習用テキストのダウンロードだけでなく、答案のやり取りも簡単に行うことができます。
ですから、パソコンの扱いが苦手な人でも安心ですね。

さらに、質問窓口からは24時間いつでも専門家に質問ができ、回答のやり取りはページ上で一覧表示されるので、後から見返したい時にとても便利。

受講者専用ページに教材がアップされた時、添削済み答案や質問の回答が返却された時は、登録したアドレスにお知らせメールが送信されるので、ページをいつチェックすればいいかが分かる親切設計です。

勤務先や帰省先でも、このページにアクセスさえすれば学習や答案提出ができるので、場所を選ばず効率的に入試対策を進めることができますよ。

特典5 万一の時のための完全返品保証つき

弊社が自信をもってお届けする講座となっていますので、
万一内容にご満足いただけない場合は、受講開始日から2週間以内でしたら、
返品保証として受講料をお返しいたします。

問題の質・解説内容・添削指導・サポート体制
どれをとっても、あなた様にとって成果をあげていただくために
必要な万全の体制を整えました。

この講座を受けて、2週間経ってそれでも指導にご満足いただけないようでしたら、
ご遠慮なく返品をお申し付けくださいませ。

弊社としては、お支払いしていただいた額を十分取り戻せるくらい、 他添削講座やスクーリングより高品質で低価格のサービスを提供する自信があります。


2講座セット受講キャンペーン

今なら、『大学院英語 基礎講座』『大学院英語 完成講座』『英作文添削講座』の3つの中からお好きな2講座を一緒にお申し込みされた方には、「ゼロからはじめる英文法トレーニング講座」を特典としてプレゼントします。

「ゼロからはじめる英文法トレーニング講座」は、広範囲の英文法から入試で問われやすい英文法だけに焦点を当てて解説している講座です。
1日30分で10週間のカリキュラムで終えることができるので、英文法が苦手な方は添削講座と並行して勉強してみてください。添削指導を受けた文法項目を英文法講座で確認して復習するという方法も大変効果的です。
この講座は単品では19,800円もするので、この講座を特典としてゲットできるというのは、とてもお得なんです。

3講座の中から組み合わせは自由自在。
基礎講座、完成講座の2講座をセット受講してもいいでしょうし、
英作文対策もしたいという理系の方は、『大学院英語 基礎講座』と『英作文添削講座』を一緒に受講してみましょう。

3つの安心サポート

当講座の受講はお申し込みのあった翌週月曜日から開始となります。
2017年9月期スタート生のお申し込みを開始いたしました。お申し込みの締め切りは

9月30日(土)

となります!

指導できるスタッフの人数との関係から『大学院英語 入試対策講座』はすべてのコースを含めて

限定10名

で募集を締め切らせていただきます。



限られた募集枠のため、お申し込みが殺到する可能性があります。
先着順で募集枠を埋める形となりますので、
ご検討されている方は受付が始まり次第お早めにお申し込みくださいませ。

価格はスクーリングに通ったり、他添削講座を受講したりするよりもお手頃価格の

39,800円


となります。

大学院英語 基礎講座

当講座の特長である良質な英文・丁寧な解説・プロによる添削指導という3つの柱を通して、 スタッフ一同、あなたの和訳力・翻訳力のレベルアップを精一杯サポートします。

自然な日本語訳を作れる本物の和訳力を身に付ければ、志望校合格も決して夢じゃありません。
10名の募集枠が埋まってしまう前に、お早めのご購入をおすすめいたします。


銀行振り込み・カード決済に対応

下記フォームに必要事項を入力し、「講座を申し込む」ボタンを押してお申し込みください。

※クレジットカード決済をご希望の方は、下記お申し込みフォームで「クレジットカード決済」をお選びいただき、送信ボタンを押した後の画面で出てくる案内ボタンからクレジットカード決済ページに移り、手続きをお済ませください。

※Hotmail のフリーメールは講座に関するメールが届かないことがあるため、登録できません。フリーメールをお使いの場合は Gmail もしくは Yahoo Mail のご利用を推奨いたします。

大学院入試対策 英語講座 お申し込みフォーム
受講コース  * 大学院英語 基礎講座
大学院英語 完成講座
英作文添削講座
※2講座以上のお申し込みで「英文法講座」をプレゼントいたします。
支払方法  * 銀行振り込み
クレジットカード決済
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(例:港区赤坂1-4-14 ダイヤモンドマンション501)
※緊急連絡先として必ずご記入ください
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ご質問・お問い合わせ  
※当講座に関するご質問等がありましたら、ご記入ください

添削講座のお申し込みを迷っている方は

大学院英語 入試対策講座 パンフレット 当社の講座のお申し込みを迷われている方に、『大学院英語 入試対策講座』のパンフレットを無料でお届けします。

パンフレットには大学院入試に関する基礎知識、この講座の内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、大学院入試の流れや各講座のことをより具体的にイメージしていただけるはずです。

パンフレットをご希望の方は下記フォームから必要事項を入力して「資料を請求する」ボタンを押すだけで手続きは完了です。
近日中に入力いただいたご住所宛に発送させていただきます。

大学院英語 入試対策講座 資料請求フォーム
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※資料の発送が完了しましたら、メールでお知らせします。


講座に関するお問い合わせ

「私の場合はどの講座を選べばよいでしょうか?」

「英語が苦手な私でも講座についていけますか?」

「入試日まであまり時間がないのですが…」


といったような、講座内容についての疑問や、ご自身の状況にあわせた講座の選び方について、
ご不明な点があれば、お問い合わせページからご質問をお寄せください。
いただいたお問い合わせにはすべてメールにて、すぐにお返事させていただきます。